ハイフリード・フリート #11 「大艦巨砲でピンチ!」考察・レビュー



はいふり11-11
本日は「はいふり」の感想を
明乃がついに迷いを吹っ切り、最終決戦へ!!
だが「これもっと早めにやっても良かった」部分もあった気がする!w(主に明乃関連)






やっぱり深夜アニメに1クールは短すぎるよねw 今の深夜アニメはストーリー性も多く求められる奴が多いから1.5クール~2クールぐらいの尺が理想的なんだけど(実際、リゼロは2クールあるからこそあそこまで面白いわけですし)
ストーリーの根幹は良く出来ているのにそういう所が勿体ないよなぁ(そのせいでアンチが沸いているわけだし)

はいふり11-9
本編の話
明乃が心を折れる展開は7話で一度やっているわけだから、ここに来てやる必要あったのだろうか?w
まぁ、7話は「戦闘での命の危機」ではなかったし、5話での「仲間の事は考えず、友の救出だけを考えている明乃」との対比や明乃の成長描写にもなっているわけでもあるから必要あるし、むしろやるべきシーンなんだけどちょっと遅くないですか?(汗

 

はいふり11-13
いや、感情移入は出来るんですよ?
7話で家族が既にいない事が判明し、さらに今までは「海の家族」と口で言っていてもイマイチその言葉が軽い感じはしてたから赤道祭や比叡戦を通じて「海の家族達の存在の重さ」や「艦長としての重圧」「再び家族を失うかもしれない恐怖」みたいな感情や要素が沸いてくるのは理解できるんだけど、もっと早期にやるべきかなー、と(苦笑

 

はいふり11-29
「電子機器が狂うというのは聞いていたけど…!」

聞いてたんだから何かしらの対策はしておいてくださいw 短期間でそういう対策兵器のを作るのが難しいのかもしれないんだろうけど
大人ブルマ、最終章ではやはりカマセになってるけど校長は活躍できるのだろうか

はいふり11-19


モカちゃん以外にもウイルスに侵されてない生徒いたんですね。
しかし、完全にがっこうぐらし!……いやせんかんぐらし!な状況だなコレ………
ごちうさといい、ゴーストといい、「がっこうぐらし!」好きすぎるだろwww
それにしても、これでトイレはどうしてたんだろ


はいふり11-3
はいふり3
それにしても最後までモカちゃんはウイルスに操られないっぽいですね。
OPではもかちゃんがラスボスみたいな構図だったし、最後は明乃VS操られたモカちゃんの構図になると思ったんだけど、そういうわけじゃないのかw
どちらというとピーチ姫みたいな立ち位置だった。

はいふり11-15
本当にマロン、頼りになるなぁw ラジオで中の人も言ってたけど本当に精神的支柱になってますね。
初期からクレイジーサイコレズだったクロちゃんはともかく、終盤、割と唐突にマロンが推されている辺り、やっぱりコミカライズ版は本編がこういう展開になるからこそ、あのコンビが推されていたんでしょうね。
要するに「はいふりをバカにする奴はコミカライズ版を買って見てから文句言え!!」って事だよ(笑
「仮面ライダードライブ」や「結城友奈は勇者である」とかでも頻繁だったけど「マルチメディアで物語を展開するスタイル」は結構好きですよ。
ドライブも「種明かしを公式サイトでやってフォローする」とか「シークレットミッション」みたいな色々なコンテンツに興味を持つ事が出来て面白かったし

 



マヨネーズって……完全に「ビビッドレッド・オペレーション」じゃないですかw
「ビビオペ」と「がっこうぐらし!」難民のフォローしてくれるなんて何て素晴らしい番組なんだ。(笑
完璧だ、このアニメは完璧だ…… これは次回に期待をせざるを得ない………!!

 


はいふり11-8
というわけで「ハイスクール・フリート」の感想でした。
改めて「ハイスクール・フリート」という作品は「10話かけて晴風クルーが交流を深めていき、ラスト2話で覚醒する王道の成長ドラマ」だったんだなー、と
取り敢えず、1話かけて明乃が真の意味で成長したのは良かったけどあと1話で収拾つくのだろうか?w


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