エグゼイド8
今回はついに上映された「仮面ライダーブレイブ&スナイプ」の感想を
先行上映を見てきたので、感想を書いていこうと思います。


エグゼイド6
なお先行上映では3作全部、見れたので今回はパラドクスwithポッピー、ゲンムVSレーザーの出来事も踏まえた感想となっております。(この2作に関しては、物語の本筋には触れない程度にしか触れませんが)
今作は3作とも高橋さんが脚本を担当している事もあって、安定のクオリティ
3作ともTV本編、平成ジェネレーションズ(パックマンの方)、ブルーレイ特典の「仮面ライダースナイプ」、そしてハイパーバトルビデオ「仮面ライダーパラドクス」などの作品とガッツリと補完・リンクしている作品なのでまさに「仮面ライダーエグゼイドを見てきた人々に対するご褒美のような作品」になっているのが最高でしたね。
ギャグとシリアスのバランスも丁度良かったですし

アマゾンズ10
しかもアマゾンズの映画の脚本も高橋悠也さんらしいですからね!
平成ジェネレーションズ2作ではレジェンドライダーパート(パンフレットによれば平ジェネFINALのレジェンドパートは全部高橋さんのようだし)も担当している上にどのキャラも魅力的に描かれていたし、今まで関わってないアマゾンズの事もちゃんと勉強した上で脚本を書いてくれると信じているから、米村みたいな半端で醜悪で作品愛のない仕事をする人では無さそうで安心ですね。(小林さんも監修にいてくれるし)
少なくとも春映画みたいな「アマゾンの体力は1万!」だったり、初登場だったアマゾンネオがカマセになるみたいな酷い展開にはならなそう。
監督は巨匠だし、ギャグを抜いた仮面ライダー剣 MISSING ACEみたいな作品になる事に期待

エグゼイド45-13


ストーリーの話
いきなり脱獄した黎斗のシーンからスタート
「仮面ライダーエグゼイド[裏技シリーズ]仮面ライダーパラドクス」を見てないと、黎斗が脱獄した流れが分からないけど、永夢とポッピーが台詞で説明しているから問題ないのかな?


エグゼイド34-34
基本、本編の補完ともいえるエピソードでしたが、飛彩の叫びや涙の演技が凄い良かった作品だったかと
本編34話、38話辺りでもいい演技だったからなー
あと飛彩の回想シーンで鯖味噌が出た時のギャグシーンの仮面ライダーカブトっぽさが異常だった。(笑
そして小姫が良い子すぎた。


エグゼイド14
一方、43話で変わったと思ったら、また一人で抱え込もうとする大我は相変わらずだなー……と思ったw
まぁ、ゲンムVSレーザーでの出来事もあって、ようやくその呪いからも解放されたのかなー、と思いたい所


エグゼイド17
あとポッピーに「ドクターの仕事が向いてるんじゃない?」と言われて、医者を目指そうとしているニコの姿がTV本編終盤や映画で描かれていただけに今作でのニコの決断は割と意外だったなー、と
ニコ、実はこの後の「ゲンムVSレーザー」でも意外な活躍を見せるので、そこにも注目してほしいですね。
ゲンムVSレーザーの物語の本筋には関わらないのですが、ブルーレイ特典「仮面ライダースナイプ」で唐突に出て来た、「あのガシャット」の出自もついにゲンムVSレーザーで判明しますよ!!(ついでに言うとスナイプ4話のラスト辺りのシーンの謎も解明されるので注目!)


エグゼイド15
バトルに関する感想を 
ブレイブはレベル2、レベル50、レベル100、スナイプはレベル2が登場
加えて大我がクロノスに変身し、ポーズやガシャコンマグナム、ガシャコンソードを使った戦いをしましたね。

エグゼイド16
スナイプはタイトルを飾っている割には出番はかなり少な目だけどゲンムVSレーザーでも何気に出ているから空気という印象は無かったですね。

しかしここで大我から回収した仮面ライダークロニクルのガシャットによって蘇生された檀政宗が次のパラドクスwithポッピー、そしてゲンムVSレーザーに大きく関わる事に……




エグゼイド5
そして物語はパラドクスwithポッピーへ……
パラドクスwithポッピーはコメディ描写も多いものの、細かいネタが面白かったり、仮面ライダーポッピーが戦闘面で久々に活躍していたりと中々、面白い作品となっているのでオススメですよ!
「映画で出て来たあの男の娘」である現在、黎斗と組んでいる紗衣子もパラドクスwithポッピーから本格的に行動を始めますし
あと綺麗な檀正宗も出るよ!



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