ゴジラ34
今回はアニゴジの感想などもやっていきます。


ゴジラ31
アニゴジ、見ましたが安定の虚淵脚本という感じで非常に面白かったです。
まぁ、思っていたよりも王道というか鎧武の時のような結構、王道な燃え展開が多くて、終盤の戦闘シーンは非常に派手で盛り上がったなー、と
シン・ゴジラの時もそうだったけど、最近のゴジラ映画の人間は周りのものを壊してゴジラの動きを止める戦法、好きだよね。(笑

・結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章&結城友奈の章 総集編

鷲尾6-13
映画で見たからその時に感想は書いたから、特に新規で書く事はあまりない。(新規のOP・ED映像や園子の語りパートが増えてたぐらい)
まぁ、改めて言うと「乃木若葉は勇者である」を読んだ後だと銀の葬式の際の大人の対応もまだマシだと感じてしまう。(汗
本当にあの時代、大人はロクな奴がいなかったからなー 結果的に千景は歴史から抹消される事になるし

当時の感想は此方











総集編はわすゆの映像も使われたりと短いながらもファンも納得のクオリティ
次回からついに勇者の章がスタートですが、これはちゃんと感想を書きたいなー
1話は何となくだけど「その後の園子」のアニメ化みたいな感じになりそうだけど



・アニゴジ

ゴジラ33
まぁ、何というか「近未来orゴジラ版の進撃の巨人」みたいな感じに近い話だった。(笑 思ったよりも虚淵さんの作風は出てないというか結構、王道のSF&怪獣ものでした。
まぁ、でも「ワルプルギスの夜」や「ヘルヘイムの侵略」みたいな「理不尽な存在によって人類が脅かされて、それに人類が挑む」という展開は虚淵さんの十八番だし、ゴジラの脚本に虚淵さんを呼んだのは良い判断かと
あと災害映画という側面が強く、とにかくリアリティ&シリアス重視のシン・ゴジラとは打って変わって異星人も出てくるSFものな意欲作に仕上げたなー、と
シン・ゴジラもそうだったけど、いい意味で既存のイメージを裏切る作風だったというか


ゴジラ36
キャラの話だとハルオが熱かったですね。
指揮のリーダーを任された際の演説も良かったし あとメトフィエスのラスボス感が半端ないw
あとSFチックな作品なので虚淵作品だとサイコパスが一番近い感じだったかなー(主に近未来的な装備が多いからだけど)
まだ序章かつ割と船内での会話やバトルシーン多めだったので物語の根幹とかには辿り着いてないけど、ゴジラの正体=人間みたいないつもの虚淵展開になるのかな……?(なんとなくゴジラの瞳が随分、人間っぽい気がした)



全然、調べてなかったから冒頭でカマキラスとかが出てきたのはサプライズで驚きました。
小説やパンフレットとかを見るとビオランテ、アンギラス、ジラも出てきたし
コイツらはゴジラに倒されたっぽいし、映画ではガッツリとは出ないのかなー……


ゴジラ32
内閣総辞職ビームみたいなMAP兵器こそはないもののシールドを搭載してたり、最後に出てきたゴジラ本体は尻尾を振るだけで人間達にダメージを与えたりとインパクトのある描写も多くて満足
1章でも言及されてましたが、2章ではメカゴジラも出るのかな……?


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