ウルトラマンオーブ 第18話「ハードボイルドリバー」考察・レビュー



オーブ18-14
今回は「ウルトラマンオーブ」の感想を
久しぶりにSSPが通常営業に戻ったり、1話完結のエピソードがあったりと久々にこのノリが戻ってきたなぁ、と ていうかガイが以前よりもフランクになってた気がする。

オーブ18-6
武居監督、総集編は撮ってましたが特撮シーンを見るのは初めてだったのでどうなるかと思いましたが、坂本監督とはまた別ベクトルで等身大戦でも魅せてきたのは良かったですね。 合成良かったなー
何というか竹本昇監督を思い出す撮り方をするなぁ、と
ギンガS以降のウルトラシリーズの監督陣は本当、レベルの高い面子が揃ってると改めて感じた。


オーブ18-22
そしてOPも変更し、ラストにオーブオリジンとサンダーブレスターが追加等がされるように
やっぱり壮観ですね。

オーブ18-2


本編の話
僅かに登場したゼラン星人 確かメイツ星人の改造らしいですね。
大怪獣バトルでは戦闘シーンが無かったから多分、スーツは残っているとは思ったけどまさかこんなに再登場が遅れるとは思わなかったwww
あまりにもマイナーすぎて使いづらかったんですかね?
でも出番少なかった……… 全然、使ってないのにそんな経年劣化とかが酷かったんですかね?


オーブ18-28
今回は渋川さんメイン回でしたが今回のヤセルトニウムの事件は渋川さんが単独で調べてたんですかね?
宇宙人が暗躍しているという大きい事件だったのに他のビートル隊の人達は何してたんだよwww
まだ不明瞭な所が多いから取り敢えず渋川さんだけ調査に充てられていたとかそんな感じなのかな?
この回でも他のビートル隊の隊員がガッツリ出なかったという事はいよいよビートル隊そのものに焦点があたる回は無さそうだなー、と感じた。(元々、出て来る予定が無かった存在らしいから、それもあって無いのかもしれない)


オーブ18-3
銀河伝説以降、「中盤の強敵」というポジに板についている感じがするシャプレー星人
エックスに出てきた時は上司を身体を張って守るという美味しい役どころだったし、何だかんだで優遇されてるよね。


オーブ18-7
登場、ベムラー(強化)
ついに満を持して強化形態が登場したベムラー
リメイク怪獣ではザ・ワンがいましたが純粋な強化形態は初だったりするベムラー
初代マンのリメイク要素が強いパワードでもハブられるぐらいには不遇だしw
銀河伝説以降、ウルトラマンとの対決も多くなって知名度が高くなったからこその強化形態の登場なのかもしれない。
スペリオン光線を相殺できるぐらいには強かったですね。




ウルトラマンで等身大戦と巨大戦の同時進行シーンがあるというのはかなり珍しい気が
スーパー戦隊シリーズではかなり多い気がするけど(主に竹本昇監督で)


オーブ18-27
本来の姿であるオーブオリジンではなく何故かスペシウムゼペリオンから戦いをスタートさせたオーブ
キバもそうだったけど、やっぱり販促の都合のせいで凄い不自然に感じるwww
いずれはキバと同じく直接変身してくれるのかな?


オーブ18-5
そしてラストに登場するジャグラスジャグラー
耳に何か付けてますがこれは……!?



オーブ18-13
次回はついに待望のコスモス怪獣が復活!!
まさか戀鬼が復活するとはなぁ コスモスから復活させるとするならワロガかギギが適任だと思ってたから驚きのチョイスだったw
何気に和風怪獣や漢字の名前の怪獣も久々な気が


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