ジード25-29
今回はウルトラマンジードの感想を
いよいよ今年のアニメ・特撮もクライマックス&最終回ラッシュですね。
ゆゆゆは年明けまで最終回はお預けだけど!(涙

ジード25-26




何より嬉しかったのはベリアルの掘り下げがしっかり描写された事ですね。
ジードは設定とかはかなり面白くて魅力的な作品だったけど基本、「ベリアルの要素を受け継いだ者達の戦い」がメインで肝心のベリアルが舞台装置というかイマイチ、伏井出先生の影に隠れがちな所があったのが勿体ないと思っていたのでそれは本当に嬉しかった。

ジード25-38
本編の話
駆け付けるウルトラの父
久々に西岡徳馬さんが演じているけど、やっぱり威厳がある声だよね。


ジード25-33
アトロシアス、ジードの技を意識した技ばかり使ってて、実に親子対決って感じがしましたね。
素のスペックが高くなった代わりにギガバトルナイザーはあんまり強くない武器になっちゃってたけどw


ジード25-22
ジード25-23
ジード25-24
坂本監督らしいレジェンドヒーロー描写
コスモス世代としては本編以来、久々にリドリアスが出てて驚き
着ぐるみは改造されて現存してないはずだけど、人形を使ったのかな?
しかしジュランは度々、出て来てるよね。


ジード25-5
ブラック1
仮面ライダー世界を駆けるをオマージュしたかのようなジード揃い踏み(笑


ジード25-14
ジード25-13
最後の最後で「リクがベリアルの事を受け止める」みたいな見たかったシチュエーションを見れて、満足した作品だった。
最終回で大きく評価が底上げしたなー やはり信じるべきは坂本監督だったか。(笑


ジード25-2
まさかダークネスファイブが再登場するとはなー
前回のベリアルが「守るべきもの」を蔑ろにしてて「初期の冷酷・外道なイメージを崩さない為にコメディ描写も多かったゼロファイト・列伝時代の事は無かった事にされたのかなー……」と思っていたけど、そこは坂本監督、ちゃんと補完してくれたかw
ダークネスファイブ、結局、ガッツリ絡みはしなかったけどもしかしたらクライシス・インパクト事件の際にもう誰かによって倒されたのかもなー……


ジード25-3
レイバトスのあれは単純に見間違えということだったのかw
ジードがあの場にいるのは整合性を考えるとおかしいから、、これで疑問が1つ払拭されて何より

久々のアーリーベリアル
因縁の相手であるゼロでも出来なかった「ベリアルの心をある程度は救う」という事を出来たというのは大きかったのかなー、と
また復活するかもしれないけど、その時は多少丸くなってたりするのかも


ジード25-11
そんなわけでウルトラマンジードの感想でした。
縦軸の話やジード自身の設定が面白い作品だっただけに怪獣メインの話が少な目だったのが寂しかったぐらいで満足な出来の作品だったなー、と
やっぱり「悪役によって生み出されたウルトラマンの模造品」という設定はかなり面白いというかウルトラマンではかなり攻めた設定だったから良かった。
オーブのババリュー回といい、「偽物が本物になっていく物語」にハズレは無いなぁ


ジード25-9
ジード25-15
これでベリアルの物語も完結なのかなぁ
ゼロとの決着は見てみたい気がするけど今はもう蛇足にしかならなそうなのが怖いけど


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