新ウルトラマン列伝 第116話「ウルトラマンX 10話 怪獣は動かない」考察・レビュー



エックス10-38
本日は「ウルトラマンX」の感想を
新怪獣ホオリンガの登場でしたが、コスモスみたいな作風でコスモス世代にとっては非常に興味深いエピソードでした。


エックス10-9
あと今回、富田監督が担当した事でようやくエックスの監督は出し切りましたが、エックスのスタッフは有能な布陣っぽいので安心しました。(苦笑
取り敢えずクオリティは安定しそう。
「ウルトラマンX」はスタッフに恵まれているなぁ

エックス10-31
ゲストの1人に「ウルトラマンメビウス」でコノミ隊員を演じた平田弥里さんが出演
今回も子供と接点があるポジションなのは狙ってる?


エックス10-14
今回の怪獣、ホオリンガ セブンXに出て来たペジネラの改造ですね。
何気に植物怪獣って凄い久々な気が………
メビウスのソリチュラ以来かもしれない。(他にいたっけ?)

 

エックス10-33
擬人化ネタもあったけど、もしかして早期に「ウルトラ怪獣擬人化計画」に関わる怪獣だったりするのかな?
平成怪獣はまだティガとダイナしか扱ってなかったと思うけど
余談だけどこの手のネタだとやっぱり平成怪獣はやや不遇だよなぁ………と思う。
まぁ、最近は大分、改善はされている(ウルトラ10勇士などのお蔭で)けどそれでもまだ昭和怪獣の方が良く扱われると思うし
早くガイア以降の怪獣も擬人化計画に参加できるといいなぁ

 

エックス10-34
「やはり俺と怪獣いろはの共生関係はまちがっている」みたいなタイトルの本も存在
元ネタはやはり「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」かな?w
このアニメ、見た事ないんだけど面白いんですかね?


エックス10-11
村長もお調子者ながら決して悪人ではなく、村の活性化をしたり公式ブログを活用するなど、この辺りも現代な
らではの描写ですね。
村長サイドはもう少し、悪どいキャラにするかと思ったけどそんな事はなかったね。
エックスはこういうキャラの扱いが上手いのが好印象である。
ギャグ描写もくどくなりすぎないように入れてるし


エックス10-27
にしても今回のXioは余計な事しかしなかったなぁw
まぁ、状況的に誤解しても仕方ないんだけど
「手を出してしまった事で余計に被害が出る」という意味合いではマックスに出て来たイフに通ずるものがあるよね。


エックス10-41
何気にエックスがこのポーズを取るのは初?


エックス10-37
エックスの新技、Xバリアドーム
魅せ方が完全にメタフィールドじゃないですかwww


エックス10-4
エックス10-3
そして浄化技であるピュリファイウェーブ
エックス、今回は前回に引き続き短い出番ながら新技を多く出しますね。



エックス10-19
というわけで「ウルトラマンX」の感想でした。
こういうしっとりとしたエピソードを描けるのはやはり話数が増えた恩恵なんだろうなぁ
ギンガSも一応あったけど、今回はこの手のタイプのエピソードも話数的にまだやってくれそうなので期待です。
商品化しているソフビ的にカネゴンとかをメインにしたエピソードとかやれば面白そうだと思うのですが



エックス10-17
次回はついにサイバーゴモラがちゃんと登場
通常のキングジョーもTV本編では久しぶりですね。
分離能力を見せるのは大怪獣バトル以来かな? あれはブラックだけど


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