新ウルトラマン列伝 第128話「ウルトラマンX 19話 共に生きる」考察・レビュー



エックス19-12
本日は「ウルトラマンX」の感想を
前回はコケた感じがしましたが、今回は大分締まってましたね。
これは良いシリアス回でした。


エックス1
そういえば劇場版の情報が流れましたが、映画のキービジュアルポスター、かなりカッコいいですよね。
怪獣のデザインもかなり良いですし

エックス19-2
本編の話
ゴモラ、すっかり萌えキャラになったよねw
キラー・ザ・ビートスターの冒頭でも海ではしゃいでいたし(妄想シーンではあるけど


エックス19-3
というわけでギンガS6話以来の登場となったゴモラ
サイバーゴモラのみの登場と思ってたので割と意外なチョイス
しかし、本当にゴモラ系統の怪獣の着ぐるみはよく作られるな………

 

エックス19-5
さらにEXゴモラ
ダークサンダーエナジーのせいとはいえ、ようやく敵怪獣としての出番が来ましたね。
EX超振動破も使ってくれて満足


エックス19-4
てかムーがいなくなったのに、ダークサンダーエナジーは普通に降り注ぐんですね。
まぁ、どうせグリーザの仕業なんだろうけど
やっぱりムーはイレギュラーな存在だったのかな?

 

エックス19-1
そしてM1号
50年漂ってた間は人間観察してたんでしょうね。
今回は色々踏み込んだ発言が多かったのは好印象
第三者視点で「人間を試す」キャラは好きですよ、結構
それにしてもこれまで色々な作品(メタルヒーローやゴセイジャー等)でボス格をやっている飯塚昭三さんが演じているだけあって、大物感が凄いですね。


エックス19-14
あのコスモスでさえ、「地球での怪獣とのちゃんとした共存」は果たせなかったんだもんなぁ
あと本当にウルトラQの個体と同一個体なんだなぁ


エックス19-9
サイバーキングジョーの力を使って放つキングジョーデス・トレイ砲
ようやく溶岩熱線以外のカード使用技を使ってくれましたねw
このギミック、もっと使うべきだと思うんだけどなぁ
サイバーカードの販促も出来るんだし

 

エックス19-26
幾ら何でもアスナ、頑丈すぎるだろwww
ここはツッコミ所だと思います。(苦笑


エックス19-22
ここのシーンの哀愁っぷり、凄いな………
描写はされなかったけど、Xioにはかなりの苦情が来そうではある。

エックス19-21
時間切れのせいか、ザナディウム光線を放つ寸前にスパークドールズへと戻るゴモラ
あと3話だけど次回はネクサス回だし、大地が最終的にどのように「怪獣との共存」を果たすかは映像化しないのかなぁ
ギンガSみたいな続編があるかも分からないし
映画も普通に娯楽性やバトル要素に富んだ内容になりそうだし「俺達の怪獣との共存への道は始まったばかりだ!!」ENDになりそうだ。
今回の描写を見ても、共存はまだまだ難しいというのが現実味を帯びているし

 


エックス19-17
そんなわけで次回はついにネクサス客演回
今回で共存云々を描いといて、次回スペースビーストを出すのはコスモス⇒ネクサスの流れをリスペクトしてるんですか?w

エックス19-32
あと孤門君はおろか、デュナミストが誰も出なさそうな感じなのですがもしかして橘副隊長がネクサスに変身するのでは………
ネクサス最終回の事を考えると、普通に有り得そうだから怖い。(苦笑
でも確か小説版では孤門がそのままネクサスの変身者になっているはずだったけど、映像作品では別の解釈にするのかな?
確かその後日談プロットでは3年後の世界だからその後、孤門の元を離れたのかな?
それにしても次回の描写は実にネクサスリスペクトな感じなのが素晴らしいですね。(スペースビーストとの等身大戦とかスペースビーストの魅せ方とか)


※皆さんからのコメントもお待ちしています。
新規の人もお気軽にコメントを残してくれると嬉しいです!!