新ウルトラマン列伝 第114話「ウルトラマンX 8話 狙われたX」考察・レビュー


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今回はウルトラマンXの感想
見た所、

・ファントン星人グルマン博士以外の復活怪獣は基本、昭和シリーズから(今回、スラン星人出て来たけど)
・ウルトラマンのゲスト出演は平成シリーズから


みたいなバランスなのかな?
平成怪獣・宇宙人も出してほしいけどなぁ サンダーダランビアもまた出てもいいし


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今回の監督はアベユーイチ監督
回によってムラがある監督ですがベリアル銀河帝国、ウルトラゼロファイト第二部、無印ギンガなどで印象的な監督ですよね。

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本編の話
いきなりエックスがやられていて衝撃であった(汗
今回のゼットンは初代に出て来た個体をリスペクトした演出が多いですよね。
エフェクトなしのテレポートも初代っぽいし


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このバリアは「マックス」に出て来た個体が使っていたゼットンシャッターを意識しているのかな?


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いきなり現れた当麻博士
まぁ、色々、唐突な所があったり、怪しそうな感じはしてましたがw

 

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ついに登場、ゼットンアーマー
ウルフェスとかでは早期からソフビを発売してましたが
見た感じ、ベムスターアーマーと同じ位、動きやすそうなアーマーなので汎用性は高そうですね。
能力も優秀だし

 

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スラン星人クワイラ
まさかスラン星人が出て来るとはなぁ
何気にエックスオリジナルの怪獣・宇宙人やレギュラーのグルマン博士を除けば、初の平成作品からの過去敵キャラなのでは………
そういえば同じくサプライズ登場だったゼロダークネスもアベ監督が撮ってたなぁ


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マックス登場
新規バンク+いつものBGMが流れたのは熱かったなぁ
ここの登場シーンカッコよかったなぁ


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操られたエックス、ゼットン、スラン星人によって3対1になってしまうウルトラマンマックス
マックスでありがちだった「マックスも強いけど、それ以上に敵が強い」みたいな展開を意識しているんですかね?


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よく分からないけど、「サイバーエレキングの電撃でウイルスを破壊した」みたいな感じなのかな?

 

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そしてついにエックス復活
これは熱いなぁ

 

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この辺りの回転させながらの戦闘は実にアベ監督らしい演出だなぁ、と
ギンガの1話や最終回、劇場スペシャルを思い出す。


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ここの凝った戦法もアベ監督らしさがある。
トドメは久々のギャラクシーカノン
スラン星人はマックスと戦う度に別々の技で倒されてるなwww


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今回のトドメもザナディウム光線なんですね。
ゼットントルネードのパッと見はフォーゼのライダーきりもみクラッシャーを思い出すなぁ

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やっぱり今回のカイトはマックスが擬態しているだけなのか。
まぁ、マックスの最終回を尊重するならそっちの方がいいか。

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マックス、ゼロと違って自分でサイバーカード渡すんですね。
マックスの方が先輩戦士だからサイバーカードの生成も出来たという事かな?



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というわけで「ウルトラマンX」の感想でした。
初のマックス単独客演回でしたがマックスを意識した台詞があったりとマックスの後日談としても面白い出来だったなぁ、と
これを機にマックスがもっと優遇されればいいんだけどなぁ
コスモスでもバルタン星人を出したものの、平成ウルトラマンで「過去怪獣復活」を大々的に行った初の作品で、その後のウルトラシリーズの方向性を決定付けた作品なんだし


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次回は闇のエージェント3人衆が再登場
イカルス星人の顔がイケメンになってますねw 噂によるとサメクジラも出るようで………


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