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遅くなりましたが本日は「劇場版 仮面ライダーエグゼイド」の感想を
映画のエピソードも「ゲーム」と「医療」の要素をしっかりと取り入れた上に「エグゼイド」では頻繁に取り入れられている「家族」の要素も濃い話で実に「エグゼイドらしい映画」だったかと


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同時上映のキュウレンジャーは流石に12人+αの活躍を描かないといけない為か冒頭から超展開ばかりでしたねw
ラッキーとツルギが仲良くなっているという事はTV本編でいうと次回以降の話になるんですかね?
あと大人の都合を感じさせる小太郎の雑な出し方は酷いと思った(笑
でもヒカリキュータマが再ピックアップされたのは良かった。

エグゼイド10
本編の話 まずはストーリーから
このサイトによると本作は本編の1年後の物語らしいですね。
どちらかというと「TV本編がここからどう映画に繋がっていくのか?」が凄く楽しみになる映画だったかと


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メインの敵として影成の変身する仮面ライダー風魔が登場
彼とまどかが物語のキーパーソンでしたが、クリエイターゲーマーの出番は結構少なかったですねw
あと飛彩は小姫に謝った方が良いw 
ていうか実の父親に来てほしかったのが本当の願いだったのに何で父親の代役に飛彩がいたんだよwww 「少しでも寂しさを紛らわすための取り敢えずの代役」だったのかな?


新檀黎斗は今作では檀黎斗神に
ていうか貴利矢やパラドも含めて、味方になったバグスターは全員、生存するのか……
黎斗ぐらいは前科が多いから本当に消滅すると思ったけど、CRに手を貸した後の功績が大きすぎるからなぁ
まぁ、死んだら永夢達が言っていた「罪を償う義務がある」という言葉が果たされないからかもしれないけど
てか、ゲーム病や仮面ライダークロニクルで消滅した人が戻ってくるかどうかも本編で描写されるんですかね?


後半の話だとまさかバグスターウイルスを抑制させるレベル0のガシャットがこういう形で再び活躍するとはなぁ
これは予想外だった。
エピローグで大我がニコと共に普通に医者をやっていそうな感じだったけど、クロノス関連の事件の功績を称えて医師免許が戻ってきたのかな?



エグゼイド9
バトルの感想
エグゼイドはレベル2、マイティブラザーズ、マキシマム、ムテキ、マイティクリエイター
ブレイブはレベル2、レベル50、レベル100
スナイプはレベル2、レベル50
レーザーはレベル0、レベル2、スポーツバイクゲーマー
ゲンムはレベルX-0
パラドクスはレベル99
ポッピーはレベルX
が登場
ポッピーは序盤しか出番無かった…… 


ブレイブのレベル100が回復技を使ったり、レーザーのレベル2が久々に活躍したりした他、中澤監督が担当している映画という事でアクションにも気合が入ってました。
エナジーアイテムは全然使わなかったけどw

限定形態であるクリエイターゲーマーはその独特な戦い方が良かったですね。
「無いんだったら作ればいい!」という発想は実に檀黎斗神が作ったガシャットらしい戦い方だったかと


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ビルドは完全に通り魔みたいな扱いだったけど、これは冬映画に繋がっていくのかな?
噂では予想通り、TV本編にも絡むらしいけど



エグゼイド12
というわけでエグゼイドの夏映画感想でした。
ストーリー自体は中澤監督がかつて担当したウィザードの夏映画と同じく、「特別な要素が少なかったけどエグゼイドの魅力を十二分に引き出した良作」といえる映画であり、ストーリーの盛り上がりやクオリティ、ゲストキャラも良キャラ揃いで非常に娯楽作品としては完成されていた作品だったかと


恐らくTV本編⇒夏映画⇒冬映画と繋がっていくと思うのでここからTV本編とどうリンクしていくのか、そして変身能力を失った永夢が冬映画でどう活躍していくかも見所ですかね?
でも、映画のラスト辺りで「行こう、パラド」と言ってたけどビルドとのドラマを考えると、パラドは別に死んではいないんですかね?
単に「パラドと共にゲーム病の問題に立ち向かう決意を新たにするシーン」だったのかな?

いやぁ、今後のTV本編も楽しみです。


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