キョウリュウ5-1
今回はキョウリュウジャーブレイブとキュウレンジャーの感想を
久々に戦隊の感想を書いた気がする。

アニメと同じく、Twitterではちゃんと書いてるんですけどね。
ゴールデンウィーク、結局あまり更新できなかったなーw

・キョウリュウジャーブレイブ

キョウリュウ5-3
キョウリュウジャーの続編という事でキャストが違うとはいえ、前作とのリンク要素もあったりと中々、面白い作品
まぁ、何も説明なく獣電龍やガーディアンズが更新されているのは納得できないけどw 何があったんだよwww
声だけでもいいからダイゴらにも出てほしいけど、どうなるかなー

やっぱり監督が坂本監督&トリンら声優陣が本人だったり、BGMやSEが本家なのが大きいですね。
パワーレンジャーS.P.Dも少し見てたけど、あれは声が同じとはいえ、ドギーのデザインが違ったり、SEやBGMが違ったのが違和感あったからなぁw
やはり音楽の力は偉大であった。(笑


キョウリュウ4-3
グリーンが射撃が得意だったり、ブラックがパワーキャラになってたり(中の人ネタ?)、CG戦闘にも気合が入ってるし、短い尺ながらもTV本編と比べても色褪せないクオリティだったり、挑戦的な演出が多くて良いですね。
何気にガーディアンズも多用してるし

あと「レッドと追加戦士が兄弟」という設定はジュウレンジャーのオマージュなんですかね?
3話のストーリー展開もそうですが、ニンニンジャーといい下山さんは「家族」に重点を置いたストーリーが好きなのだろうか


・キュウレンジャー

キュウレン12-1
ブログで感想はあまり書いてませんが、毎回楽しんで見ています。
やっぱり多人数ヒーローは良いなぁ、と
キュウレンジャーは「メインキャラ全員が戦闘もこなせるキャラ」なので「いらない子」や「空気」扱いになるキャラがいないのが良いですよね。 プリキュアで言うなら妖精キャラとかも全員変身できる状況という事だし(まほプリは映画限定で全員変身してたけど除外)
エグゼイドもそんな感じでお気に入りなのですが、ここまで掌返し芸だけで頑張ってきて全然いい所がない院長は変身できるのだろうか?(笑
そもそも最近、出番ないしw


キュウレン11-1
主人公のラッキーも11話で掘り下げられて、より魅力的なキャラになったなー、と
次回でようやくスティンガーとチャンプの因縁の問題も解決しそうだし、ここから右肩上がりで面白くなりそうだなー 恐らく2クール目は各キャラの掘り下げにもより力を入れてくれるだろうし


キュウレン13-5
何より嬉しいのは殆ど毎回、キュウレンオーの両腕両足が違う辺り、拘りを感じるなぁ、と
多分、見る限りだとカジキとクマぐらいしか足になった事がないパーツがないのでは(ちゃんと腕用と足用を用意しているんですかね? それとも兼用なんでしょうか?)
ライダーだとこういうプレイバリューの広さを生かした魅せ方は申し訳程度にしかやらないから素直に驚きであるw
オーズの亜種形態、鎧武のアームズチェンジとかゴーストのパーカーチェンジ、エグゼイドのレベル3とかが代表例ですがあんまりライダーだとそういうギミックを最大限に生かす事って本当ないからなーw
平成ライダーはコレクション商法が始まってもうかなり経つのに、その辺りは殆ど進歩無いよねw 鎧武やゴーストはその辺り、もっと期待したかったんだけど 何で戦隊の方がこういう魅せ方が上手いんだよwww



キュウレン13-3
そんなわけでキュウレンジャーは結構、冒険した作風や形式、ロボとかにも拘りがあって大分、良い意味で型破りな作品だなー、と
仮面ライダー4号を筆頭に良エピソードをこれまで排出してきた毛利さんだけに今後の展開にも期待したいですね。


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