オーブ25-2
本日は年末なので特撮作品の総括を
ただ、流石に全作品の感想を書くのは疲れるので、個人的に気に入った作品の感想のみを纏めましたw


新列伝155-6
しかし、今年はスーパーヒーローイヤーという事もあって、何だかんだで良い記念年だったかと
来年の超スーパーヒーローイヤーにも期待ですね。

・仮面ライダーゴースト

ゴースト31-13
まぁ、色々と言われていたけどネタには困らない作品だったなー、と
アランの成長ドラマや坂本監督回は面白かったと思う。


ゴースト50-31
あと、子どものせいで色々、幽霊アクションに制約が出来てしまったのも痛かったなー
子どもが泣かなければ、「ストーリーはともかく、キャラ立てとアクションは気合が入っていて良かった、『幽霊』という特徴を生かした戦いが見物だった」みたいな意見が増えて、今よりは高評価だと思うし
本当に子どもはロクなことをしないなw クソコラグランプリといい、良くも悪くも外部の影響を受けすぎた作品だなぁ、と



・ニンニンジャーVSトッキュウジャー

ニンニン7
近年の作品にしてはかなり二作品の絡みがガッツリとしてて、見てて面白かった作品
「絡みの多さ」という意味では199ヒーローやゴセイVSシンケンと同レベルで満足できたかと
イマジネーションと忍タリティの親和性の高さが光る作品でした。



・動物戦隊ジュウオウジャー
堅実ながらも近年の戦隊にしては大和母の回など結構、エグい回やシリアスな回も多かったなー、と思えた作品
個人的には「動物を群れを作るのはな、大事な仲間と皆で生き抜くためだ!」という台詞は実に動物戦隊だからこその台詞って感じ
でも、あんまりこのブログでは感想を書かなかったんだよなー 週末はオーブやエグゼイドの感想だけで疲れたというのも大きいかな?w ラブライブ!サンシャインとかの感想とかも書いてたし



・劇場版ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン

エックス5
神映画
まさか20周年の年でようやくティガが3タイプ全て、ちゃんと映画で活躍する時が来るとは思わなかったw
ティガ&ダイナと同じ位、TVシリーズの防衛チームが全編に渡って大活躍するのも魅力的な作品でした。
やはり田口監督のウルトラマンは最高ですね。


・仮面ライダーアマゾンズ
アマゾンズ13-1
満を持して久々に登場した「完全に大友向けの仮面ライダー」
平成1期のノリを継承し、久々にダークな作風の仮面ライダーを楽しめましたね。(時折、コメディ描写もあったけど)
人間とアマゾン、設定上、共存が難しい両者の間で揺れ動いていた悠とマモルが最終的なアマゾン陣営が付くという驚愕の結末でシーズン1は終わりましたがシーズン2はどうなるのか……
にしても人間を食う怪物とはいえ、オーナーとかは本当に可哀想だったよなー(結果的にマモルがアマゾンとしての本能を目覚めさせる遠因になったとはいえ、最後まで仲間のアマゾンの為に手を尽くしていたいい人だったし) 吾郎ちゃんみたいな外道な人間キャラがいただけに余計にそう感じる。



・ウルトラマンオーブ
オーブ25-14
神作品
ガイとジャグラーの熱い縦軸ドラマ、傑作揃いの1話完結エピソード、そして中盤のサンダーブレスター登場~オーブオリジン登場とエグゼイドとはまた違うベクトルで常時勢いを保ってたなぁ、と
ニコ生でも「闇の仕草」とかで色々盛り上がり、現在はオリジンサーガも配信されているし、50周年記念作品に相応しい作品だったかと



・シン・ゴジラ

ゴジラ9
大友は勿論、大衆にもウケた作品
やっぱり「日本がんばれ」というシンプルなテーマと全体的に大人向けの内容&会話中心のストーリーだったのが高尚だと思われたのかな?w
無人在来線爆弾というパワーワードも登場し、「ゴジラはまだやれるぞ!」というのを証明した名作だったかと



・仮面ライダーエグゼイド
エグゼイド10-45
現時点では神作になりそうな予感が半端ない。
1話の時点ではクドいギャグが多めで「アカン奴かもしれない」と予感させてましたが、2話以降はキャラも濃く、バックボーンも多そうなサブライダーが続々と登場し、更にほぼ毎回新形態、新ライダーが登場する事もあって、勢いが持続していたのが大きいですね。(一番の良ポイントは寒いギャグが減った事だけど)
監督も中澤監督、坂本監督、山口監督と比較的、若手のベテランをチョイスしているのも大きいかな?
とはいえ、まだ1クール目が終わったばかりなので今後どうなるかは分からないので今後に期待



・平成ジェネレーションズ

エグゼイド6
神映画
アルティメイタム以来、久々に坂本監督作品でしたが全編アクション過多の内容で非常に映画の料金以上に価値があった作品でした。 サブライダーにも見せ場があったし、全ライダーに見せ場のあるクロスオーバーの鑑と言えますし



エグゼイド7
こんな所かな?
今年はやはりシン・ゴジラを筆頭に例年よりも特撮が盛り上がった年だったかと
ジュウオウジャーはゴーカイジャーが客演し、エグゼイドは平成ジェネレーションズ、ゴーストは1号やライダー魂、オーブは様々なフュージョンアップと話題には欠かせなかったし
仮面ライダーエグゼイドやジュウオウジャーもギャグはそこそこあるものの、割とシリアス方向にも頑張っているし、「大人も楽しめるシリアスな特撮作品」がシン・ゴジラやアマゾンズを皮切りに今後多く出てきてほしいなぁ、と感じる。
シン・ジニスやシン・スペクターも東映もあからさまに意識している所があるしw


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