烈車戦隊トッキュウジャー 終着駅「輝いているもの」


最終回のサブタイトルは「勝利のイマジネーション」だと思ってたら、別にそんな事はなかった。

では、感想や解説を

Pixivでプリキュアの小説も書いてるので興味ある方は見てくれると嬉しいです。
コメントをつけてくれるとより嬉しいです。⇒ライブスタープリキュア!
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4915153


・烈車戦隊トッキュウジャー .レビュー


トッキュウ47ー15
ついにトッキュウジャーも最終回
微妙にご都合主義っぽい側面がある展開は『結城友奈は勇者である』を思い出すなぁw
しかし、よく考えると「初期5人が全員幼馴染」という設定は戦隊ではかなり珍しい設定だし、「その5人は本当は子供」という驚愕の設定(まぁ、結構予想はされてたけど)を良く考え付くよなぁ
この辺り、小林靖子さんの脚本の手腕の凄さが伺えるなぁ
流石、龍騎や電王といった人気作や名作を生んできただけはある。


トッキュウ47ー2
明が普通に生き残ったのは割と驚いてしまったw
まぁ、死に場所を求めていたキャラだったから最終的に生きる為に戦うようになるのは妥当な落としどころではあるのだが
正直、出て来た頃は『クリスマス回辺りで生きる場所を見出すが、5人を救う為に命を落とす』という展開がありそうな気がしたからさ


トッキュウ47-27
『人々の光』が復活のキッカケになるとかやっぱりティガじゃないか!!w
最終話のサブタイトルも何か似てるし


トッキュウ47ー5
そういえば結局、ロボ戦はなかったなぁ
トッキュウオーやトッキュウレインボー、ディーゼルオーとかは年明け以降は出てないよね?
レインボーはVSに出てましたが

トッキュウ47ー6
割とトッキュウジャーは年明け以降はあまり販促の事を考えてない魅せ方が多かったよね。 挑戦的というか
最終回になるまで、44話以降は赤いトッキュウ1号を出さず、45話以降、2号~5号を出してなかったりするし
まぁ、ビルドダイオーに武装させていたりはしていたけど


トッキュウ47ー14
トッキュウブラスターとレールスラッシャーの二刀流もシンケンジャー最終回の烈火大斬刀の二刀流を思い出すw
うーむ、戦闘面のシチュレーションは宇都宮P作品の焼き直し感を感じる(苦笑


トッキュウ47ー16
そういえば結局、トッキュウジャーがテレビ本編で幹部以上の敵に手をかける事はなかったのか。(映画ではナイル伯爵がいますが)
考察だけど、恐らく戦いの中でキラキラを手に入れたキャラが多かったからこそ、トッキュウジャーによって倒されなかったのかなぁ、と

しかし、割とゼットは不憫な奴だったよねw


トッキュウ47ー17
以前、6号には乗り換えがないと言及されていたのに、何で出来るんだよw
これもイマジネーションの所為なのだろうw


トッキュウ47ー18
で、レインボートッキュウ1号
やっぱりティガやアキバレンジャーを思い出すなぁw


トッキュウ47ー19
このトドメのシーンはゴーカイジャー最終回を思い出すよねw

トッキュウ47ー20
やっぱりグリッタ、生きてましたね
あれで死んでたら、戦隊史上類を見ないあっけなさだっただろう。(苦笑
果たして来年のVSでは出番があるのでしょうか?


トッキュウ47ー21
何だかんだで小林脚本作品は最終的に家族ネタを入れてくるのが多いよね。
龍騎も電王(ハナ関連)もシンケンジャー(養子設定)もゴーバスターズも何だかんだでそういう要素入れてるし


トッキュウ47ー23
というわけで完結
この設定だと来年あると思われるニンニンジャーVSトッキュウジャーではどういう風にライト達が復活するのか気になるなぁ



トッキュウ47ー13
全体の感想としては面白かったは面白かったがどうも爆発力には欠ける作品だったなぁ、と
同じ宇都宮P作品の仮面ライダーウィザードでも言えるし、ウィザードよりは中盤もダレてない感じでしたし
イマイチパワー不足が目立つ作品であったかなぁ
とはいえ、宇都宮P作品らしく綺麗に終わった作品であるのも事実である。
あと、宇都宮さんは戦隊ものの方が得意な印象を受けるよね。

トッキュウ47ー7
ちなみに個人的にオススメ&気に入っているエピソードはこの辺りですかね
割とトカッチがメインの回はアタリが多かったように思える。
第6駅  「探し物はなんですか」
第10駅 「トカッチ、夕焼けに死す」
第26駅 「銭湯で戦闘開始」
第31駅 「ハイパーレッシャターミナル」
第41駅 「クリスマス大決戦」
第45駅 「君が去ったホーム」
終着駅 「輝いているもの」

うーむ全体的に僕が好きな作品を多く手掛けている武部P作品と比べるとキャラに毒気がなさすぎるんだよなぁ
良い意味でも悪い意味でも典型的すぎるというか
ゴーカイジャーはクロスオーバーという派手な要素があったので、それがフォローされていたけど、ウィザード以降の宇都宮P作品はそんな印象を受けてしまう。


トッキュウ47-28
で、次回からはニンニンジャーがスタート
近年の中でも好きな作品ランキング上位である鎧武、ゴーバスターズ、オーズ等を手掛けている武部P作品なのは嬉しいのですが、下山脚本がメインというのが果たしていい方向に転がるかどうか………
まぁ、ゴーバスでの脚本が微妙だったのは小林さんの主人公キャラの性格がイマイチ掴みづらいというのもあるだろうし、メインだとまた違うのかもしれない。