ガルパン 1-6
「西住みほはかつての戦車道へのトラウマを忘れるため、
戦車道のない大洗女子学院に転校してきた。
新たな友も出来、彼女の普通の女子高生生活は始まりかけていた。」


ガルパン 1-1
「だが、生徒会の圧力により彼女は再び、戦車道をやることになってしまう。」
「しかしここでの生徒会長達の横暴ともいえる行動は
実はこの学園のピンチを救うためでもあったのです・・・・・・」


ガルパン 2-2
「ってまたお前かよ!?」
「解説を続けますよ、ゼロさん
乗り気ではなかった西住殿でしたが培われていた戦車道の実力は本物であり、
我々あんこうチームはいきなりの練習試合で勝利を収めることになったのです! 
ですがこれは長い戦いのほんの序章であったのです。」
「完全に主導権を取りやがった・・・・・・・・・」
「では、早速、我々の戦いへパンツァー・フォー!!」


・ヒーロー列伝:ガールズ&パンツァー編
というわけで今回はガルパン2回連続総集編の後編です。
かなり密度が濃い作品なので今回はあんこうチームの紹介のみで勘弁してください。(汗
全チームの紹介をすると、どうしても長くなるので、別の機会にやろうかと



前回
の時にもこの作品については色々、語ったのですが今作のポイントの1つに「本編においての露骨なサービスシーンが少ない」というものもありますね。(BD&DVDに付属しているオマケOVAでは番外編であるせいか、思いっきりサービスシーンはありますがw)
まどか☆マギカの成功例といい、この手のオリジナルアニメはサービスに突っ走らない方が周囲の評価が高くなる傾向にありますよね。
オリジナルアニメに求められているのはやはりストーリー性なんでしょうかねぇ
しかし、まどマギでさえ、完全新作の映画が出来るのに2年半ぐらいかかったのに、ガルパンはアニメ放送開始から1年半~2年ぐらいで映画をやれるからなぁ、凄いもんだ。(まどマギは総集編を前後編やってるから五十歩百歩ともいえるが)


ガルパン 12-1
ちなみにこの作品の監督は水島努さん
「侵略!イカ娘」や「じょしらく」の監督なども担当していますね。
脚本・シリーズ構成は吉田玲子さん
「けいおん!」「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」の脚本やシリーズ構成も担当している方ですね。
やはりガルパンの日常パートの面白さは「けいおん!」で培われたものなんですかねぇ



ゼロー5
前回に引き続き、ガルパン特集か・・・・・・」
「OVA化と映画化が決定しましたからね! ここは流れに乗らないと!!」
「確かにガルパンは今、波に乗っているからなぁ
まどマギもそうだが、深夜アニメでのオリジナルアニメは一度、ブレイクすると止まらないよな。
しかもこっちはまどマギとは違って、2期も出来そうな雰囲気だし」


ガルパンー7
「そうなんですよ! しかももうすぐ『エンカイ・ウォー!』も見れますし!」
「そういえばオマケの奴もついにラストか。 」
「そうですよ! これはもう買うしかないでしょう!」


ガルパン 1-7
「そういえばガルパンの総集編なら公式でやっちゃってるんだよな? 『紹介します!』って話で」
「まぁ、そうなんですけど。 上手く差別化しましょう!!」
「わ、分かった。 ・・・・・で今回はどうするんだ? ストーリー紹介か?」
「そうですねぇ 今回はメンバー紹介を中心にやろうかなぁ、と」


ガルパン 2-6
「まっ、そうだな。 この作品はかなりキャストが多いからな。
というより、ここの管理人もまだ全員の名前を覚えてないらしいぞ。」
「ウソー・・・・っていうか私達ってそんな数、多いですか?
他校と比べると全然・・・・・」
「お前から見ればそうだが、他の作品と比べるとかなり大規模だぞ。
戦隊ものなんか、構成員が6人+αであることだって珍しくない。 
デカレンジャーやゴーバスターズみたいな大規模な組織に属しているという例外も少なくはないが」
「そういうものなんですか。」
「なんだったらお前に戦車以外の知識も叩き込んでもいいぜ?」
「ええ~・・・・ まぁ、それは置いといて・・・・・・早速、自己紹介を!!」


ガルパン 4-1
「まずは私達、あんこうチーム!」
「茨城といえば鮟鱇が有名らしいな。 俺もこのアニメを見て知ったが
残念ながら管理人は食べたことはないらしいな。 住んでいる所は隣の埼玉県なのに・・・・・・」


ガルパン 4-6
「ちなみに埼玉県のさいたまスーパーアリーナは世界大会の抽選をした場所として、登場している。
アニメでは明記されず、小説版のみでの言及だがな。」
「小説版?」
「いや、何でもない。 世界は色々あるということだ。 
沙織視点で話が進む世界とか お前視点で話が進む世界とか」
「?」


ガルパン 6-2
「最初に紹介するのはもちろん車長である西住みほ殿!」
「普段はオドオドしていて、
ちょっと頼りなさげにみえるが一度、戦車に乗ればリーダーシップを発揮!」
「その冷静な判断力はまさに隊長の鏡である方です!」


ガルパン 11-1
「みほの名シーンといえば、個人的にはやはり11話でうさぎチームを助けるシーンだな。
9話でのあんこう踊りの促しシーンも好きだが、やはり過去を考えるとこのシーンだよな。」
「ですよね~!!
ここでうさぎさんチームを助けた事が、後の勝利に繋がったといっても過言ではありませんし!
やっぱり、1年前の西住殿の判断は間違ってなかったんです!!」


ガルパン 1-4
「続いては通信主の武部沙織殿! 
西住殿とは別に他のチームに連絡をとり、チーム全体のムードメーカーでもあります!」
「よく彼氏を募集してるよな。 
噂によると、メッセージカードとかの媒体でも自分を売り込んでいるらしいし」
「武部殿は自分の長所・短所をしっかり理解した上で
それを会話で生かす能力に長けていますからね。
好きな戦車においても、殿方が好みそうな戦車をチョイスしてましたし、
やはり研究家な方ですよ!!」


ガルパン 2-10
(やたら『やだもー!!』って言葉が似合う奴だよな・・・・・・・
本編でそんな台詞、一度も言ったことないのに・・・・・・・・)

ガルパン 1-2
「続きまして五十鈴華殿! 生け花を趣味としている物静かな方です。」
「6話でのスナイパーっぷりにはクウガのペガサスフォームを思い出したなぁ 
あれはカッコよすぎた。
あと普段は大人しいが華道の事になると厳しい奴らしいな・・・・・・」
「以前、教わろうとしたのですが・・・・・・
結局、ハサミの練習を1時間ずっとしていただけでした・・・・
あの時ほど苦痛だったことは・・・・・」
「準決勝や決勝よりもトラウマにされる華道の特訓って・・・・・・・
一体、何があったんだよ・・・・・・・・」


ガルパン 1-8
(しかし、よく見るとずいぶん食い合わせの悪そうなメニューを、
しかも大量に食べているんだな。
白米にラーメンって・・・・・・・せめて白米はチャーハンの方が・・・・・・・・・)


ガルパン 1-5
「さらに戦車の運転を担当する、冷泉麻子殿!」
「かなりの天才で、マニュアルを見ただけで戦車の動かし方を把握してたりしてたな。」
「はい、私もテスト勉強の時、助けてもらいましたよ。 
武部殿は通信手の試験の時も手伝ったもらったらしいですし
ですがかなりの低血圧らしく本人は頑張って起きる気はあるのですが・・・・・・・・」


ガルパン 6-1
「最初、冷泉殿はメンバーではなかったのですが、たまたま練習試合中に出会ったのがきっかけで
私達のメンバーになってくれたんですよ
ね。 初期の方は乗り気ではなかったのですが・・・・・・・・」
「だが、単位を取る為、チーム入りか。」
「寝ている事も多いですが、私達のチームになくてはならない大切な方ですよ!」


ガルパン 1-3
「そしてラストは私、秋山優花里でございます!」
「そういえばこの前、誕生日だったらしいじゃねぇか! めでたいぜ!!」
「ありがとうございます!!」


ガルパンー1
「お前については
こっちで解説済みだな。」
「個人的には私より実戦経験の豊富な西住殿の方が
こういう解説役に適していると思うのですが・・・・・・・・・」
「お前の戦車愛が見込まれたってことでいいんじゃないか?(それにアイツだと緊張しそうだし)」
「でも、私みたいにマニアックな人って本当に好かれるんですか? 
私の過去の経験的にはとても・・・・・・・」


ガルパン 7-3
「最近のオタクキャラは人に好かれる奴が多いぞ、
アキバレッドやゴーカイシルバーもそうだが
あ、キュアピースは例外だ。 
アイツはオタクを装ったにわかオタだからな・・・・・・・(ロボット回参照)」
「キュアピース?」


ガルパンー4
「あ、それと冒頭で紹介してるがOPとEDもいい曲だよな!」
「そうなんですよ! EDは私達が担当しているんですよ!!」


ガルパンー5
「OPは正統派、EDは賑やかで楽しい感じがいいよな!
管理人もどっちもかなりお気に入りらしいぜ!!」 



ガルパンー3
「戦車道の経験を唯一もっている西住みほ率いるあんこうチームを筆頭に
大洗女子学院で再び、戦車道が始まった。
だがそれは世界を相手にした戦いの余興に過ぎなかった。」
「ですが、私達はあきらめませんよー!! 『戦車道は先にあきらめた方が負け』ですから!!」


ガルパン 10-2
「あっ」
「どうした?」
「西住殿からメールです。 ちょっと来てくれって」
「おっ? 帰るのか?」
「はい! 私の友達が待っておりますので! お世話になりました!!」
「また来いよ! さぁて、次回は何をしようかな・・・・・・・・?」



次回、ヒーロー列伝に新展開!?(の予定)
では、今日はこの辺で