デアラ 1-8
「五河士道はある日、空間震を引き起こすと言われている精霊、そしてそれに対抗するASTと呼ばれる特殊部隊の戦いを目撃する。」

「彼は精霊の悲しげな目から何かを感じ、彼女を救おうと考えます。
そして特訓を経た彼はその精霊を説得しようと奮闘するのです。」


デアラ 1-5
「しかし精霊の事を理解していないASTは十香を強引に殺そうと企てます。
果たして士道は精霊を救うことが出来るのでしょうか!?」


列伝 64-8
「ちょーっと待ったー!!」
「何ですか、グレン?」
「今回は俺が解説をしようと思ったんだよ!」
「アナタに恋愛が分かるのですか?」
「アレだろ? 女が男を巡って、『ガツーン!ドカーン!』して戦いあうんだろ?」
「はぁ・・・・・・・・」
「え? 何だよミラちゃん!?」


ゼロー5
「今回はコイツらが加わるのか・・・・・・・
スゲエ大変そうだぜ。」



デアラ 2-26
というわけで今回はガールズ・パンツァーに引き続き、深夜アニメからのチョイスです。
ついに最終回間近ということで「デート・ア・ライブ」を紹介しようと思います。
動画で一気に見て、ギャグとシリアスのバランスの良さやキャラの魅力に感嘆し、つい原作を発売されている奴は全部購入しちゃいましたwww
まぁ、まだ3巻の途中までしか読み終わってませんが(ぁ
やはりハーレムタイプのアニメはヒロインの魅力をしっかり描けるかどうかが重要だよなぁ
では早速、感想を

・ヒーロー列伝:デート・ア・ライブ編
「俺はお前を否定しない!」
 
デアラ 2-21
「アナタがあまりにもバトルしか見ていない人なので説明しましょう。」
「いやだって、恋愛とかよく分からないし・・・・・・・・」

「『デート・ア・ライブ』
『富士見書房40周年記念アニメ』としての側面を持つ今作は『空間震』と呼ばれる災厄を引き起こす精霊を救うため、精霊達とデートをし、デレさせるのが主な内容ですね。」
「な、何で『空間震』を引き起こす奴とデートしなきゃいけないんだ?」
「『空間震』というのは精霊の意志に関係なく、引き起こされる現象
さらに精霊自身、我々と同じくらい人間を超越した力を持っているのです。
だが、主人公の五河士道にはその力を封印する力がある。 
その力を使うには彼女達の心を開かせないといけない。
だから彼は精霊達とデートをし、彼女達の心を開かせるのです。」


デアラ 1-16
「てかよお、『世界を救う』という大義名分があるとはいえ、傍から見れば『何人もの女をナンパしてデートしている男』というイメージしかねーぞ? 士道」
「・・・・・・・世界を救うためです。 そんなレッテルを貼られても彼は世界を救うためにデートという名の戦争に赴くのです!!」
「カッコよく行ってるけどフォローにあんまなってないよ?」


デアラ 1-13
「それに特訓方法もギャルゲーによる方法が主だからな。」
「本当に大丈夫なのか!? それ!?」
「一応、その効果は実証されているから安心しろ。」


デアラ 1-25
「そしてその士道には多くの協力者がいる。
それが『ラタトスク』と呼ばれる精霊の保護団体のクルー達だ。」
「コイツらも味方なのか?」
「ああ、とっても心強い(?)な」


デアラ 1-12
「で、そしてその司令官を務めているのが士道の義理の妹の五河琴里だ。」


デアラ 1-1
「彼女は普段、つまり白のリボンをつけている時は無邪気な妹キャラですが、黒のリボンをつけることでドSな強気な司令官キャラになるのがポイントですね。」
「この『デート・ア・ライブ』のヒロインは基本的に二面性やギャップが印象的な奴が多いのも特徴だな。」


デアラ 1-10
「さらにその補佐を務める令音や神無月なども頼れる奴だな。」


デアラ 1-22
「だが士道達のやり方とは反対に武力の力を使って、精霊を殺し、空間震を止めようとする奴らもいた。」


デアラ 1-21
「それが士道のクラスメイト、鳶一折紙も所属している組織、ASTだ。」
「なんだそりゃ!? 精霊の事も理解してないのに攻撃ばっかしやがるのか、コイツら?」
「一応、折紙は5年前に両親を亡くしている悲しい境遇の持ち主ではあるのだが・・・・・・・・
まぁ、その復讐も含めて精霊に対して、嫌悪感を抱いている人物だ。」
「両親が殺されているとはいえ、もう少し精霊の話を聞いたりした方がいいんじゃねぇのか?
ちょっと自分勝手すぎるような気がするぜ。」
「確かに、空間震は精霊が故意に起こしているわけではありませんからねぇ。」

「地球人というのは難しい生き物なんだ。
時に自分達さえよければいいという狡猾な奴だっているって話だからな。
それでも親父は地球人を愛していたけどな。」
「よく分かんねぇなぁ」

オールー25
「ASTのこの冷酷なスタイルは『スーパーヒーロー大戦Z』の銀河連邦警察に通ずる所もあるよな。
ろくに精霊の事を理解せず、武力行使に出る辺りとか。」
「まぁ、あっちとは違い『精霊が現れるせいで空間震が起きている』というのは事実ですから線引きは難しいですが」


列伝 40-39
「さらに言うとウルトラマンジャスティスに近い立場の奴だな。
アイツは最終的に信じる事を選んだが、折紙は精霊を信じる事が出来るのか・・・・・・・・
そこも見所なのかもな。
まぁ、中には故意に人殺しをしたり空間震を起こしている精霊もいるんだがな・・・・・・・・」
「え?」
「いや、なんでもない。」


デアラ 2-4
「最初に紹介した通り、精霊を救うために、再び対面する2人」
「緊張が走るぜ・・・・・・」


デアラ 2-3
「って何だこれ?」
「ラタトスクがギャルゲー形式で士道にその場で最も有利な状況に運べる台詞などをチョイスしているんだ。」

「大の大人が揃ってギャルゲーをやるってシュールですよねぇ。」
「それが原作者が『デート・ア・ライブ』という作品を書こうとした原因の1つでもあるからな。」


デアラ 2-8
「本当の本当の本当か!?
誰がそんなこと信じるか! バーカ、バーカ!」
「ってコイツ、チョロい!?」
「コレは当初、俺も驚いたぜ・・・・・・・
口調がさっきまでとは全然、違うからな・・・・・・・・」
「高貴な感じに見えて、素は子供みたいな性格
このギャップ萌え要素がこの精霊の魅力的なポイントなのでしょうねぇ。」


デアラ 2-23
「少しずつではあるが、精霊の心を開いていく士道」
「おっ、名前も決まったようだぞ。 コイツ『十香』って言うのか。」
「ああ、名前の由来は『十日に会ったから』というあまりにも安直すぎる理由だったけどな。」


デアラ 2-24
「しかし、再びASTの邪魔が入ってしまいます。
だが、士道は逃げず、十香に語りかけ、精霊の情報を得ていきます。」
「そこに折紙の邪魔が入り、結局、会話は中断されてしまった・・・・・・・・」


デアラ 2-27
「ですが、翌日、十香は再び学校に現れます。」
「それは士道の熱い言葉が少女の心を救った事を証明する瞬間だった!」


デアラ 2-28
「十香が士道のデートの誘いを受けたことで精霊力封印の第一段階は終わった。
だが、まだ精霊の力は十香の中にある限り、ASTは十香を狙い続ける。
士道、本当の戦争~デート~はここからだぜ!!」
「このEDの十香、いい笑顔じゃねぇか。 本編でもこれぐらい笑顔になる時が来るんだろうな。」



デアラ 11-1
「そしてTVでは最終回が早い所では今日の深夜から放送されます。
五河士道、そして精霊達の戦いを見逃さないように!!」
「ていうか、残りの尺で本当に完結させられるのか!?
最終話、なんか色々、不安があるぜ・・・・・・・・・」



デート・ア・ライブ編はいずれまたやろうと思います。
どうせだったらアニメ最終話の部分までは特集したいと思ってますし
では、今日はこの辺で


・紹介作品
アニメ<デート・ア・ライブ>
第1話「四月一〇日」
第2話「再接近遭遇」
<CAST>
島﨑信長 井上麻里奈 竹達彩奈 富樫美鈴 遠藤綾 子安武人 三石琴乃