「キュアギャラクシー・・・・・・
私が初めて変身したプリキュア
主に二刀流や二丁拳銃による戦いを得意とする。
さらに身体のパーツの色を変化させる事で多くの必殺技を放つ事が出来る・・・・・・」


そう呟きながら美沙輝はパソコンにデータを打ち込む。
それは今までの戦いのデータである。
ギャラクシースパークから伝わってきた今までライブしてきた怪獣やライダーについて改めて文章に書き留めておこうと思ったのだ。
過去を振り返るのは好きではないが、今後の戦いにおいて、今までの戦いを参考にするのは悪くない、そのような考えが美沙輝にはあった。


「さて、それじゃギャラクシースパークから流れ込んできたデータを元に
私が今まで戦ってきた奴の再チェックでもしますか!!」


そんな独り言を言いながら、昔の事を思い出していく美沙輝
それは最初に変身した時にまで遡った。



ライプリー1
というわけで今回は僕が「Pixiv」で投稿している小説「ライブスタープリキュア!」第1章に出て来た敵の紹介
一応、総集編も兼ねてますが、ちゃんとした総集編はまた別にやろうとも考えていたり

まだ「『ライブスタープリキュア!』を見てない!」という方は先に小説を見てくれると良いかと
リンクはこちら⇒http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=3550123
ちなみに最新話のリンクはこちらになります。⇒http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=3671309



では、早速列伝を

「最初にキュアギャラクシーが戦った敵は・・・・・・」


ライプリ 1-1
「そうそう、バリヤー怪獣ガギ!!
かつてはウルトラマンティガと呼ばれるヒーローと戦った怪獣らしいわね。」


ライプリ 1-2
「最初に現れた個体は遊園地に出現
GUTSのシンジョウ隊員を閉じ込めてたな。」


ライプリ 1-3
「ティガとの戦いの際は2本のムチ等も使い、
ティガを攻撃したけどパワータイプになったティガによって撃破
さすがの実力ね、ウルトラマンティガ
もっと彼の事を知ってみたいなぁ」

 


「確か私と戦った時は・・・・・・」

 


[カモン! ギャラクシーブレイガン!!]

腕のブレスレット、ギャラクシーリングに触れるとリングから剣と銃が1つになった武器、ギャラクシーブレイガンが召喚される。

「ハッ!!」

銃形態のブレイガンでガギを怯ませる。

「よし!!」

そのまま、前進し今度は剣に変化させたブレイガンで何度も斬りつけていく。
すると再び、脳内にギャラクシーの情報が入ってくる。

「コイツ、武器にもなるのか!!」
[スパークチェンジ!!]

リングから再びガイダンス音声が流れたと思うと、ギャラクシースパークが変化し、剣の形となる。

「どうやら二刀流で戦うのがギャラクシー本来の戦い方のようね。
やってやるわよ!!」

ガギのムチ攻撃を剣で弾き返したギャラクシーは大ジャンプする。
そしてそのまま剣を振りおろし、ガギのムチを斬った。
ムチは地面に落ち、ガギは雄叫びを上げる。

「よし!!」

しかしガギは残ったムチを体にしまうと今度はハサミのような腕でギャラクシーを挟む。
いくらサイズが小さくなったとはいえ、少女であるギャラクシーと比べれば十分に大きい。
ガギは角にエネルギーを貯める。

「少しはやるわね・・・・・・・・!
でも、負けない!! 私の本気、付いてこれるなら付いてきなさい!!」
[レッドフィニッシュ!!]

リングが赤く発光しガイダンス音声が流れる。
それに呼応するようにギャラクシーの身体の虹色のパーツが赤くなる。

「プリキュア! ギャラクシーファイヤーボム!! バージョンβ!!」

ギャラクシーの体温は急上昇し、炎を身に纏う。
そのまま大爆発を起こし、ガギは右腕を失う。

「なっ・・・・・・・・・!!」
「はあっ!!」

いつの間にかマントを展開し、空中にいるギャラクシーは強力な蹴りを放ち、ガギの角をへし折る。

「トドメよ!!」
[ギャラクシーフィニッシュ!!]

ギャラクシーブレイガンからガイダンス音声が流れるとブレイガンが虹色に光る。
それに反応し、身体のあちこちにある虹色に光るパーツがさらに虹色に光る。

「プリキュア! ギャラクシーバスター!!」

ギャラクシーブレイガンから複数のエネルギー弾が放たれ、ガギはその光に包まれる。
ガギは倒れ、そのまま大爆発した。


「パワーはあったけど、スピードにはギャラクシーに遥かに劣ってたわね。」

 

「次に戦ったのは・・・・・・」


フォーゼー3
「市街地を襲ったカメレオン座のゾディアーツ、カメレオン・ゾディアーツ
見た目はともかく、能力は非常に優秀
カメレオンらしく透明化や舌による攻撃を得意としている。」

 

フォーゼー5
「けど・・・・・・最後は仮面ライダーフォーゼのランチャー&レーダーからのライダーロケットドリルキックで撃破
私が戦った時は・・・・・・」

 

「カメレオンか………
姿はブサイクだけど、能力は使えそうね!!
こうなったら私のやり方にとことん付いて来てもらうわ!」
[ウルトライブ! ガギ!!]

美沙輝はガギにチェンジする。
鈍重そうな、そのフォルムはとてもトリッキーな動きがウリであるカメレオン・ゾディアーツと戦うのには不向きに思われる。
カメレオン・ゾディアーツはケタケタとあざ笑う。

「そんなデカブツで何が出来るの? バッカじゃないの?」
「何!?」

突然どこからか、カメレオン・ゾディアーツが声を出す。
今まで喋らないものだと思っていただけに、美沙輝は少し驚く。
が、すぐに平静になる。

「残念だけど、コイツがただのデカブツだと思ったら………大間違いよ!!」

ガギは角を光らせる。

「な、何を!?」

透明になったまま再び、死角から攻撃を食らわそうとするカメレオン・ゾディアーツ
しかし、何かにぶつかり姿を見せてしまう。

「これは!?」
「バリアって言うのはね。
ただ身を守るだけじゃなくて、動きを封じるのにも使えるのよ!!」

ガギは角から光弾を放ち、カメレオン・ゾディアーツに追い打ちをかける。
バリアフィールドを使ったせいで驚いてしまったせいか、透明化がなかなか出来ないようだ。

「くっ! 落ち着け!!」

気を取り直したのか再び、姿を消すカメレオン・ゾディアーツ
範囲が狭まったとはいえ、相変わらず厄介な能力だ。

「悪いけど………バリアに閉じ込めた時点で私の勝利は決まったも同然よ!!」
「何を根拠に!?」
「私の理屈、納得できる奴だけ納得しなさい!!」
[シアン フィニッシュ!!]
「プリキュア ギャラクシーブリザード!! バージョンβ!!」

ギャラクシーの身体が水色に光り、そのまま右腕が天空に突き出される。。
すると周りが氷に包まれる。 バリアフィールドに包まれた一帯がたちまち銀世界となった。
カメレオン・ゾディアーツは足から凍りつき、やがて体全体が凍りつく。

「ウグッ! う、動けない………!!」
「動けなきゃ、その能力も宝の持ち腐れだよね……トドメよ!!」
[ブラックフィニッシュ!!]
「プリキュア! ギャラクシーナックル!! バージョンα!!」

黒に服のパーツを輝かせたギャラクシーはエネルギーを右腕に収束させ、拳を突き出す。
拳状のエネルギーがカメレオン・ゾディアーツに命中し、カメレオン・ゾディアーツは撃破された。




「ガギのバリヤーで閉じ込めて、動きを制限し、そこに必殺技を叩き込む。
バリヤーの役割は相手の攻撃を防ぐだけじゃないって事よ!!」

 


鎧武 3-6
「3番目に戦ったのは仮面ライダーバロン
初めて私が見た仮面ライダーだったわね。 
最初は驚いたわー、耳にバナナが刺さっているんだもん。」

 

鎧武 3-19
鎧武 8-1
「元々はチームバロンのリーダー・駆紋戒斗が変身するアーマードライダーだったらしい。
基本アームズであるバナナアームズの他、
パワー重視であるマンゴーアームズというアームズにもチェンジできるのよ。」

 

「変身前の戒斗は私と同じく、強さを求める人間
かつてユグドラシルにより、生活を奪われた後、戦極ドライバーを手に入れた彼は戦いの渦に巻き込まれていく。」


「色々な壁はあるけど、その中でも強さを追い求め、より強くなっていく。
それが駆紋戒斗・アーマードライダーバロンよ!!」

 

「私と戦った時の彼は・・・・・・・」



「戦いは力づくだけではない事を教えてやる!!」

そういってバロンは今度は3つのロックシードを使い、再びインベスを召喚
4人でギャラクシーを攻撃する。

「くっ!!」
「数で相手を制圧する。 これも1つの強さというものか………」
「やるじゃない。 でも………」
[レッドフィニッシュ!!]
「プリキュア! ギャラクシーファイヤーボム!! バージョンα!!」

ギャラクシーの放った火球はインベス3体をあっという間に全滅させ、残りの火球はバロンに命中
バロンは建物まで吹き飛ばされる。

「グッ!!」
「私の勝ちのようね。」
「まだだ。 俺が屈しない限り、貴様の勝ちではない!!」
「その理屈、凄く好きだけど……本来の意志を封印され人形にされたアナタじゃ私には勝てないわよ!!」
「黙れ!!」
[バナナ.オーレ!!]
[イエローフィニッシュ!!]
「プリキュア! ギャラクシーエレトリック!! バージョンα!!」

バロンが撃ちだしたバナナのエネルギー体に対し、ギャラクシーは右腕から電撃を撃ちだして対抗する。
両者の攻撃は激しくぶつかり合う。

「実力は互角………だったら!!」

ギャラクシーは左手でブレイガンを撃ち放つ。
バロンは怯んでしまい、手元を緩んでしまう。
そのまま電撃はバナナのエネルギー体を押し出し、バロンに命中する。

「キサマ………!!」
「これが私のやり方、付いて来れる奴だけ付いて来ればいいわ。」

電撃を食らったバロンは爆発を起こす。


 

「ガギを圧倒するパワー、私ですら苦戦したほどだからその実力は本物
私が初めて対峙した仮面ライダーだけあって、未知の」

 

「今思えば、バロンをゲットしたのは運命だったのかもね。
同じ強さを求めている同士 惹かれ合うモノがあるわ。」



「って私、あの2人のドール、手に入れてないんだからアイツらの情報分からないじゃん!!」



「そういえばそういう仕様だっけ・・・・・・・どうしよ。」

バロンについてはスラスラと文章が思いつくのか、多めに詳細を書く美沙輝
今日はあと2人で終わりにしよう。 そう考えていた。
とその時、美沙輝は肝心な事を思い出していた。

肝心な事を忘れていた。
美沙輝は今まで紹介できたのは彼女がそのライブドールに実際にライブし、その中で端的ながらもその戦いの歴史を知っていたからだ。
ライブしていない「彼女ら」の事を知っているわけがなかった。


美沙輝が諦めかけていたその時だった。
突然、ギャラクシースパークが光り出す。
それと同時に美沙輝の脳内に大量の情報が流れ込んでくる。
疑問に感じる美沙輝
今まで、敵のデータを回覧できる事はなかったはずなのに


「うっ! こ、これは・・・・・・!?
まさかキュアエースとレジーナの戦いの記憶!? どうして・・・・・・?」



「まぁいいわ。
丁度、データも知りたかったし
早速、パソコンにまとめますか。」


驚いたものの、自分にとって不利益なものではない為、美沙輝は再びパソコンのキーボードに手を付けていく。

 

ドキプリ23-15
「キュアエースがダークネスライブされた姿、エースダークネス
どうやら、ライブドールの中にはダークネスライブされると本来の姿とは違う姿になってしまうらしい。
このキュアエース、どうやらダークネスライブされる前も相当、偉そうな奴だったらしいわ。」


ドキプリ23-11
「円亜久里が変身するプリキュア、キュアエース
突然、現れてレジーナを圧倒
さらに主人公であるキュアハートのキュアラビーズを奪って行ったの。」


ドキプリ23-22
「でもそれはキュアハート達を鍛え上げる作戦でもあった。
事実、キュアハート達は彼女の力によってより強くなっていった。」


ドキプリ23-13
「けど、いくら鍛える為とはいえ、本当にムカつく奴よね。 コイツ
一言一言が嫌味に聞こえるというか、カンに触る言い方や口調なのよね。
あの時も・・・・・・・・」



[プリキュライブ! キュアギャラクシー!!]

虹色の光が輝きを増していき美沙輝はギャラクシーに変身する。
早速、レジーナと組みあい、馬力で勝負する。

「グギギギギギ………!」
「ハアアアアア……‥!」

間近でぶつかり合い、ギャラクシーはレジーナを見つめる。
淀んだ赤い目であるレジーナを至近距離で見て、ギャラクシーの胸が騒つく。

「やっぱり今までとは少し違う気がするわ。
誰かが変身してる?」
「助けなきゃ………」
「は?」
「絶対にお母さんは助けなきゃ!!」

その言葉を聞き、ギャラクシーは確信する。

「アンタ………まさか礼丈か?」
「………」
「否定はしない、か。
銀行を襲って金を強奪とはアンタも結構、悪どいわね。
良くないんじゃないかなぁ、そういうの」
「黙れ………!!」

レジーナは指パッチンをする。
するとギャラクシーの足元が爆発を起こり、ギャラクシーは怯んでしまう。

「コイツ、超能力も使えるのか………!!」
「私は負けられない! 大切な人の為なら何だってやってやるわよ!!
それが私の"愛"よ!!」
「何だそりゃ」

レジーナは専用武器である槍、ミラクルドラゴングレイブを召喚し、ギャラクシーを攻め立てる。
ギャラクシーもギャラクシースパークを槍の形状に変化
槍と槍が激しくぶつかり合い、戦いは加速していく。

「『強盗は良くない!』みたいな正義のヒーローみたいなお小言を言う気はねえが、アンタの母親が見たら悲しみそうな光景よね。」
「私を止める事は私の母さんを殺すって事よ。
アナタ、人殺しになる気?」
「どうでもいい。 私の目的はアンタのライブドールい。
だがお前、実の母親に嫌われてもいいのか?」
「たとえお母さんに嫌われても、お母さんには生きていてほしいの!!
だからアナタが私を止める気なら、私は!!」


 

「ったく、嫌味な奴がダークネスライブされると、もっと嫌味な奴になるって事ね。」



美沙輝は呆れながらキュアエースについての情報を打ち込んでいった。
いよいよ次が最後である。



ドキプリ 38-12
「そしてもう1人……
礼丈優奈がダークネスライブした少女、レジーナ」


ドキプリ 16-1
「かつてはエースと同じく突然、マナ達の前に現れた彼女
トランプ王国を壊滅させ、地球をも支配しようとするキングジコチューの娘であった
彼女は当然、疑惑の目を向けられた。
この世界のプリキュアの1人、キュアハート・相田マナを除いて・・・・・・」


ドキプリ 22-11
「登場したての頃は欲望やその場の気分でジコチューを生み出しプリキュアを襲ってたが
、マナとの交流でジコチューである自分の考えを改めていく。 だが・・・・・・」


ドキプリ 22-16
ドキプリ 22-18
「キングジコチューの力によって心に悪に染められ、再びマナ達の敵になってしまう。」


ドキプリ 15-5
「初期は強制ジコチュー化能力や闇の力を凝縮したエネルギー弾、
さらに指パッチンによる超能力等を使いキュアハート達に襲い掛かってきた。」


ドキプリ 39-22
「キュアエースにやられてからはしばらく姿を見せなかったが、身体の回復が終わると戦線に復帰
新たに手に入れたミラクルドラゴングレイブを巧みに操り、
それからはそれを使っての戦法を主に使う事になった。」


ドキプリ 39-19
「だが! その程度であきらめるマナじゃない!!
いくらキュアエースが愛のない戯言を言ったとしても彼女はあきらめない!!
そして、ついにレジーナを説得し、一緒に地球の学校に通う事が出来たようね。
やるわね、キュアハート」


キュアエースが気に食わないのか、1人キュアハートをプッシュする美沙輝
いつか彼女のライブドールを手に入れたい、そう感じていた。


「これだけ強い彼女の力
当然、手に入れたいと思うのは当然の事
だから、私は一度逃がした後も彼女に接近し、ドールを手に入れようとした。
だが、そこにエースダークネス、
そしてウルトラマンマックスが悪に堕ちた姿・マックスダークが現れ、戦う中・・・・・」


「礼丈が『自分ではなく誰かを救う為に戦う!』という強い愛の力でレジーナが赤い目から本来の青い目の姿に変わった。
だが、変化はそれだけじゃなかった。」


「レジーナは本来の世界ではなれなかったプリキュアにも変身したの。
その名はキュアジョーカー!! そして・・・・・・・!!」


「ここが切り札の出し所!! 一気に決めるよ!!」
「さっさと決めてやる!!」

2人はエネルギーを溜め込んでいく。
2人の周りに発生したエネルギーは今までとは桁違いのものであった。

「何ですの!? このエネルギーは!?」
「悪にアッサリ堕ちるアンタに皆まで語る気はない!!
これが『人間の想い』って力って事よ!!」
[ジョーカーフィニッシュ! 決めろ切札!!]
[ギャラクシーフィニッシュ! 輝け銀河!!]
「プリキュア! ジョーカーショット!! ドッキューン!!」
「プリキュア! ギャラクシーシュート!!」

2人の放ったエネルギー波はエースダークネスとマックスダークの身体を貫こうとする。
エースダークネスはダークネスエースショットで押し返そうとするが、2人の攻撃に飲み込まれ、身体を貫かれる。
エースダークネスとマックスダークは爆発を起こし、撃破した。


「私とキュアジョーカーの同時攻撃でエースダークネスとマックスダークは撃破し、私はマックスダークの本来の姿であるウルトラマンマックスのライブドールを手に入れた。
不覚にもキュアエースのドールはキュアウィッチに回収されちゃったけどね……」

 

「にしても何でライブしてないエースやレジーナの情報までもが私の頭に・・・・・・・
嬉しい事ではあるけど、何か嫌な予感がするな・・・・・・・」


自分に、そしてギャラクシースパークに起こった現象
それが只事でない事は美沙輝には理解できた。
果たして、この先どんな事が起こるのか・・・・・・・・
美沙輝の心が微かにざわつく。


「それに、ウィッチだけじゃなく、ジョーカーというプリキュアも登場か・・・・・・・
まっ、プリキュアが1人増えたからといって、大きく変える事はない。
私は私のやりたい事をやるだけよ!!」


美沙輝は1人、高らかに宣言する。
だが、美沙輝の思うようにはそう簡単にはならない。
やがて彼女は強大な戦いに飲み込まれていくのであった・・・・・・・・・!!

ライブスタープリキュア!第6話は4/26投稿予定!! 

 

ソード 1-1
「ログアウトが出来ない仮想世界に閉じ込められたキリト達
彼らに待ち受けていたのは2年間、いやそれ以上におよぶゲーム内での死闘だった!!
次回、ヒーロー列伝!! 『ソードアート・オンライン! デスゲーム始動』!!」