ライブスタープリキュア! 第1話

ライプリー1
というわけで完全新規のプリキュア小説「ライブスタープリキュア!」ついに始動!!
まぁ、完全新規といっても歴代のキャラは使わせてもらってますが(笑
ここからはネタバレを含めた話を

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とりあえず1話を見てもらえれば分かると思いますが、今作ではウルトラマンギンガのように歴代ヒーロー・敵が全て人形にされており、それを救うため?、新たなプリキュアであるキュアギャラクシーが戦う物語になっています。

ただ、普通にただ集めていくと「ただのウルトラマンギンガ」になってしまうので今作はなるべくストーリー重視でクロスオーバー要素は最小限に留める方向性で行こうと思います。
前回みたいに「○○繋がり」ネタはかなり少なくなると思います。
まぁ、同じ事を続けていても先にあるのは衰退だけだからね。


鎧武 14-22
鎧武 8-11
鎧武 14-26
で、上手く差別化しようとした結果、主人公の性格がかなり捻じ曲がってるというか・・・・・自分に正直すぎる性格になりました。(ぉぃ
基本、小説を書く際は僕が台詞や思考を思いつきやすいキャラを主人公にする為、こういう性格に
まぁ、僕自身が士、戒斗みたいな俺様キャラが好きなのが大きいですね。
オールヒーローものでディケイドがメインになるのはディケイドがクロスオーバー作品なのもそうですが、それ以上に僕が台詞を書くのが楽しいキャラでもあるんですよね。(笑
最終的にファイズの巧のような性格になりましたがw


主人公の星道美沙輝に関しては設定を考えるのに苦労しました。(ちなみに「星道」は「ほしみち」ではなく「せいどう」と読みます。)
最初はラスボスと昔からの因縁を持たせようとしたんですけど、それはキュアギャラクシーのみに留めて美沙輝自身は普通の一般人にしました。

何故、彼女はここまで力に拘るのか? 何故、ここまで他人に厳しく冷たいのか?
本当はもう少し後で説明する予定だったのですが、そうすると美沙輝がただの嫌な奴に見える恐れがあるので、次回以降の2話~5話辺りである程度簡単な説明を入れようかと
今回のラスト辺りの台詞で大体、察しがつくかもしれませんが(苦笑


基本、僕は「若者のストレス」というか「ジレンマ」を書くのが好きなので今回の小説はそういう路線のドラマを描くと思いますw
多分、今まで以上に自分の色や趣味が出るかと。(笑

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第1話はキャラ紹介と世界観設定、プリキュアのお披露目が主な役割なので少し駆け足気味な内容に
詳細な説明等は2話以降という事で
冒頭からいきなり妖精が降ってくるのはスマプリでもやってますしねw
あの唐突っぷりも実にプリキュアらしい展開ですw

ライプリ 1-1
怪獣も序盤はなるべくギンガと被らないようにしました。(まぁ、ライダーや戦隊の怪人とかも使えるので問題ないですがw)
第1話で出したのは「ウルトラマンティガ」よりバリヤー怪獣ガギ!!
ルックスが非常にカッコいいのですがティガにはゴルザ、メルバ、キリエロイド、シルバゴン、ゴルドラス、イーヴィルティガ、ガタノゾーアとライバルが多い上、2代目が登場した際はシルバゴンのカマセになってしまう為、イマイチ恵まれない怪獣なんですよね。(涙
ギマイラとグドンを合わせたような良デザイン、GUTSを困らせたバリヤフィールド、割と豊富なウエポンと非常に要素がてんこ盛りな怪獣なんですよね。
いずれ、復活してほしいんだけどなぁ・・・・・・・


鎧武 21-20
設定はウルトラマンギンガみたいになりましたが、ストーリーに関しては色々な作品を参考にしています。
仮面ライダー鎧武、魔法少女まどか☆マギカ、ゴーカイジャー、幻影を駆ける太陽、ハヤテのごとく!・・・・・・・・これ以外にも多くの作品を参考にしましたね。
やっぱり0から話を作っていかないといけないので、色々な作品を見て、どういう魅せ方をすればキャラを立たせられるか、というのは重要なので
とりあえず重要視しているのは薄っぺらいドラマではなくメインキャラ全員に濃いドラマがあるような設計にはしています。

「とりあえずプリキュアになってみたー!!」だけではなく「とりあえずプリキュアになったけど過酷な運命をやがて受け入れて戦っていくぞー!!」的なディープな所も描写していこうかと
やっぱりプリキュアの戦いも結局は「命のやり取り」なので、そこを軽く見せるような事はしたくないですね。

ただ今作に関してはプリキュアはあまり参考にはしませんでしたね。(最近、初代1期、5gogoを全話視聴を終えたりはしたのですが)

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僕の小説はいわばウルトラシリーズでいう「ウルトラマンネクサス」みたいなイメージで見てくれれば嬉しいです。
最初はプリキュアらしくない展開が続きますすが、徐々にキャラや話が従来のプリキュアらしくなっていく……そんな話の運び方が出来ればいいかと
美沙輝のイメージも初期のゴーカイジャーな感じですし(善意とかそういうのではなく、ただ気ままにやりたい事をやっていくスタンスのヒーロー像)

 

まどかー18
あと最近の名作というと「魔法少女まどか☆マギカ」、「獣電戦隊キョウリュウジャー」
少し前の作品だと「仮面ライダー電王」とかがその例に入りますよね。
やはり名作というのは今までの作品の「常識」とか「括り」を取っ払ったり、壊して新たな境地を作り上げている作品が多くあると思うんですよね。(他にも龍騎もその代表格ですよね。)

鎧武 1-46
白倉はああいう「作品の自由度の幅を広げた」という面においてだけは凄い功績を残したよねw
もし白倉がいなければ仮面ライダーは未だに昆虫モチーフを貫いていたかもなぁ


まどかー3
まどマギは魔法少女というホップな題材を使いながらも重厚かつ悲劇的なドラマなどで好評を博し、同じ虚淵さんが脚本を手掛けている「仮面ライダー鎧武」も同じような作風で好評を博しています。
鎧武も名作になってくれるんだろうなぁ・・・・・・


キョウリュウ 48-52
キョウリュウジャーは王道な所も強いですが、「2代目戦士」、「シアンやグレーといったカラーの戦士の台頭」、「全部で10人の戦隊」とそれまでの常識を打ち破る設定も多かったですよね。
その中でも王道展開が輝くように魅せた脚本や演出は見事でしたよね。

電王はもちろん、平成ライダーは毎年、それまでのライダーの定義みたいなものを打ち破っているのが面白いですよねw
鎧武とかは特にそうですし


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もともと平成の映像作品というのはある種の固定概念を打ち破った作品の方が面白い作品が多い印象があるんですよね。
クウガだって最初は「改造人間じゃないのに仮面ライダーとかwwwwww」って言われてたと思うけど人気作になりましたし、ティガも「メインカラーに紫があるとかwwwwwwww」と言われてたと思うけど人気作になったし


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そもそもプリキュアだって、魔法少女ものの立ち位置でありながら肉弾戦がメインと言う事で話題を呼んだんですからね。
キャッチフレーズだって「女の子だって暴れたい!」ですし(最近は教育番組としての側面の方が強くなった印象ですが)
新たな作品を作る時はいっそそれまでの固定概念やフォーマットを壊すぐらいの勢いが丁度いいとおもうんだよね。


あと普通にプリキュア小説を書いたら差別化がしにくいと思うし
なので今回の小説は「プリキュア」とは題していますがまどマギと同様、今までのプリキュアのイメージを取っ払った話やキャラクターが活躍する物語にしていこうかと
色々な意味で固定化しているプリキュアのイメージを壊す感じの作品にする予定です。
俗に言う1話完結のエピソードではなく、連続したストーリーにさせていこうと思います。


ハピプリ 6-35
ストーリーのフォーマットとしては「プリキュアに対し斜に構えた考え方をしていた主人公が戦いを経ていく内にプリキュアの強さの意味を理解していく、その中で色々な仲間やライバルとのドラマがあり、それらとも関わっていく。」みたいな感じにしたい所
NSシリーズで通例である「プリキュアと出会って色々学んでいき、最終的には自分の力で答えを出す」というのを長編でやっていくイメージです。



最後に
今までは娯楽作品としての側面が強かった僕の小説ですが、今小説は完全なストーリー重視の作品でいきます。
美沙輝や優奈、そしてこれから出てくる様々な人物
何の為にライブドールを集め、強くなるのか それ以前に何故、プリキュアになって戦おうとするのか
かなり挑戦的な内容であるのでニチアサのプリキュアとはまた違うプリキュア物語にさせていければいいな、と思っておりますのでよろしくお願いします。

 


では、今日はこの辺で