ラブライブ!サンシャイン!! 10話 「シャイ煮はじめました」考察・レビュー



サンシャイン10-18
今回は「ラブライブ!サンシャイン!! 」の感想を
9人揃ったので一旦、ギャグ回を挟む………と思いきや割と本筋のドラマもガッツリ進めてましたね。
やっぱり初代2期の6話や7話が番外編要素が強すぎたのが不評だったんですかね?


サンシャイン10-54
しかし千歌と梨子のドラマに注力したからなんだろうけど、結局海の家の売り上げは隣の店に勝てたんですかね?w
そもそもシャイ煮が殆どドラマに関わらなかった。(笑

サンシャイン10-67
本編の話
3年生組、事態が解決した事で一気にハッチャけましたね。
前回まではストーカー及び熱血キャラな印象だった鞠莉も大分、肩の荷が下りたのか初期にイメージしてたコメディリリーフ&トリックスターなキャラって感じでしたし
まぁ、一番予想外だったのはダイヤだったけど





アニメ以外の媒体だと序盤はスクールアイドルに対し、消極的な性格で更に高飛車らしいけど本当にアニメだと輝いているなぁ
やっぱりアニメだと皆、取っ付き易いキャラに改善されている気が
ダイヤ、海未とエリーチカとにこのいい所どりのキャラって感じが凄いですね。(笑


サンシャイン10-48
鞠莉とヨハネ、息が合いすぎててGuilty Kissの事を考えると梨子が入る間がない気が(汗
派生ユニットネタはいずれやってくれるのかな?

 

サンシャイン10-64
まぁ、しかしラスト4話は2年生組のドラマが主軸となる為、それに気圧され空気にならないように1年生組、3年生組のキャラを意図的に濃くしているっていうのはアニメを見てて感じますね。
やっぱり、メインキャラが9人である以上、これぐらい濃くしないと埋没してしまうだろうし
「ラブライブ!」の魅力はどのメインキャラも埋没していないキャラの濃さだよなぁ、と

 

サンシャイン10-13
”察して”みたいなことを続けた結果すれ違った3年生組の事を知っているからか遠回りなことをしないで梨子に直接事情を聞く千歌
前回、3年生組のケンカを沈めたし、今回は報連相が出来てるし、割とちゃんとリーダーしてますよね。
同じポジである穂乃果が割と「常に前だけを見てて、他のメンバーの変化に気付けない(それがきっかけで1期ラストの事件が起きた)」みたいな所があったから、実は結構差別化できているんですよね。
その代わりに幼馴染である曜の心の機微については鈍感な気がするけど


サンシャイン10-19
梨子、結局ピアノのコンクールにも参加する感じになったけどどうなるのか……
μ'sの時のことりもかつて留学とラブライブをどちらを取るかで悩んでいたなー、と やっぱり後半はそういうドラマで展開していくのか。
「ラブライブ予選の予備日と被っている」って言ってたから普通に梨子も予選に出れそうな気がしなくもないけどどうなるんでしょうね?



サンシャイン10-70




次回は満を持しての曜回
今の所、非の打ち所がない彼女ですが果たして……!?


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