仮面ライダーゴースト 第1話「開眼!俺!」考察・レビュー



ゴースト1-32
今回より「仮面ライダーゴースト」の感想をスタート
冷静に考えるとオーズが放送されてから、もう5年以上経ってるんですねw
オーズとかって結構、最近のイメージあったけどそんな前の作品なのか。(汗
「ブレイドが放送されて10年」というのはしっくり来るんだけど


ゴースト1-2
取り敢えず竹中直人さんの存在感が凄かったです。(笑
でも基本、平成ライダーは掴みは安定しているので面白さを計るのはまだ先になりそう。
初見で切らせない魅せ方が上手いというか
ただ、前作のドライブが基本カッコいいデザインで基本王道チックだったので、今作は野心に溢れた挑戦的な作りになるとは思う。
スタッフも平成ライダー初参加の人が多いし
今後は「挑戦的」⇒「保守的」⇒「挑戦的」の作風が順番にローテーションしていくのかもしれない。


ゴースト1-52
ドラマの話をするとOPなしでドラマとバトルに尺を割いていたのは良かったですね。
あと、諸田監督は相変わらず水落ち好きですねwww

ゴースト1-9
本編の話
仮面ライダー電王で小太郎(超電王でも良太郎を演じてました)を演じていた溝口琢矢さんが出てましたねw
タケルの父親はイエローライオンだし、特撮ファンにはたまらないキャスティングも多いですね。
どうでもいいけどサブタイトルが「開眼! 俺!」だとつい「俺!」と言われると参上!……と、続けてしまうよね

 

ゴースト1-22
主人公のタケル
演技力に関してはニンニンジャーを見たせいでそこそこ見れるレベルに感じてしまう。(汗
慣れって怖いw
しかし、「タケル殿」と呼ばれるとやっぱりシンケンジャーを思い出してしまうな………(苦笑


ゴースト1-10
偉人についての説明パートもアリ
キバの冒頭ナレーションの音楽豆知識みたいな感じで後半はなくなりそうな感じがするが(汗
「偉人の力」をただ使うだけじゃなくちゃんとストーリーと絡めてくれそうな部分

 

ゴースト1-49
基本フォームのアイテムから宅配なのかよwww
ファイズですら強化フォームなのに(笑
これを見る限り、親子のドラマも主軸になりそうですね。
ドライブといい、ニンニンジャーといい、近年は親子間のドラマが流行ってるよね。
案外、「特撮は親子で見てほしい」という東映のメッセージなのかもしれない。


ゴースト1-11
今回の怪人、眼魔
コイツらも眼魂を集めていたけど、目的はまだ不明
「人間になりたい」眼魔とかいずれ出て来そうだなぁ
ウィザードのグレムリンみたいな感じで


ゴースト1-33
ゴースト1-34
眼魔に切られ、死んでしまうタケル
思った以上に早々に死んだなお前w
「一度死んでいる」という設定は別にライダーではそこまで珍しくはないよねw
ドライブなんか主要3ライダーは1回は死んでるしw

 

ゴースト1-25
仙人がいきなり「仮面ライダー」ってワードを使ったのは驚いたw
てっきりウィザードでいう所の「指輪の魔法使い」みたいな二つ名が基本的な呼ばれ方になると思ったので(もしくは単純に「ゴースト」呼び)
まぁ、単純な「ゴースト」呼びだとややこしいからかな?
しかし、ちょっと違和感があったな……w
今作の「仮面ライダー」の定義が気になる所
出来ればダブル、フォーゼ、ドライブぐらい納得のいく理由が欲しいですが、話の本筋に関わらなさそうな内容だからスルーされそうな気もする。(笑


ゴースト1-3
ユルセンってのは「ユルーイ仙人」を略した名前なのかな?
しかし、仙人関連のキャストは本当に豪華だな………
「魔法少女まどか☆マギカ」でマスコットに翻弄されていたキャラの声優さんが今度は仮面ライダーでそのマスコットポジになるの凄い面白いなぁw
もしかしたら狙っているのかもしれないがw いやないか。


▽併せて読んでほしい記事







 



ゴースト1-26
劇中でも説明されて思ったけど………
ゴーストアイコン『オレゴースト眼魂』の設定(「天空寺タケルの魂が宿っている」……公式サイトより)を見る限り、タケルってもしかしてベルトさんに近い存在だったりする?
魂がベルトにあるという構造はドライブのベルトさん=クリム・スタインベルトとほぼ同じだし
MOVIE大戦ジェネシスではその辺りを踏み込んだコラボをやってほしいなぁ


まどか 6-5
という事はこれを無くしてしまったら、まどマギのソウルジェムのごとく、ヤバい状況になるのでは………
上の画像のようなシーンも来るんですかね? ちょっと楽しみ


ゴースト1-24
やっぱり電飾スーツはカッコいいなぁ
余談だけど調べたら、ゴーストの音楽を担当しているのは「デート・ア・ライブ」の音楽を担当している方なんですね。
デアラのOPが好きな人なので凄い嬉しい。

▽併せて読んでほしい記事


 


ゴースト1-40
このカウンター的なライダーキックはどこかクウガを思い出す。
クウガって結構、こういう地味めなモーションのキックもあるからね。


ゴースト1-20
事前情報通り、ゴーストは素体に様々な魂が宿ってフォームチェンジする方式なんですね。
例えるなら「電王」と「鎧武」のシステムを2で割った感じというか
フォームごとの相違点も「頭」と「フード」(+ニュートンのように腕に武器が付く場合もアリ)ぐらいだから、スペクターの分も含めてかなりフォーム数が出来そうな気がする。


ゴースト1-44
ゴースト1-43
もしかして主役ライダーで普通のバイクがライダーマシンに変身するのってアギトのマシントルネイダー以来かな?
クウガやアギトを意識した原点回帰な感じが良いですね。

 

ゴースト1-23
竹中直人さんの演じる仙人、キャラ濃すぎるだろwww
ベテラン俳優のパワーが凄いな(笑

 

ゴースト1-54
こちらも初登場のムサシ魂
ここでOPらしき曲が流れたけど、音量が低すぎて聞こえづらかったぞw
でもムサシ魂とOPそのものは結構カッコいい


ゴースト1-36
放送前から言われていた通り、取り敢えずは99日間の間で15の眼魂を集めて、生き返るのが本筋のストーリーであるらしい。
1年の放送で劇中時間が99日間だと季節感が合わなくなっちゃうからなぁ。(アニメならともかく、実写作品だと季節感が合わないのは結構キツイと思うし)
99日=3ヵ月とちょっと(1クール)ぐらいだから、1月上旬までが「タケルが生き返るまでの物語」になるのかな?


ゴースト1-1
というわけで「仮面ライダーゴースト」の感想でした。
まぁ、堅実な作りで面白かったです。
上にも書いたけど平成2期ライダーは基本、掴みには定評があるからね。
初見で切らせない魅せ方が上手いというか


ゴースト1-18
「仮面ライダーゴーストは面白いか面白くないか」については3話以降の話の流れで決まりそう。
平成ライダーって3話からが作品の基本的なフォーマットに沿ってドラマが進行していく印象だし、まずは様子見という感じです。(2号ライダーである仮面ライダースペクターもまだ出てないし)
結構、攻めている内容&テイストだから出来る限り、応援していきたいとは思いますが

 

ゴースト1-5
次回はエジソン魂が登場
ウルトラマンXといい、最近は「黄色の亜種形態=電撃の銃使い」というのが流行りなんですか?(笑


※皆さんからのコメントもお待ちしています。
新規の人もお気軽にコメントを残してくれると嬉しいです!!


▽併せて読んでほしい記事