結城21-23
ついに「勇者の章」がスタート!!
でしたが……いやぁ、驚愕しかない始まり方だった……
友奈は勿論、風先輩や樹、夏凜らの活躍を見れた楽しみが吹っ飛んでしまった。


結城21-20
すっかり「花結いの記憶」や「結城友奈は勇者であるS」のノリに慣れすぎて、感覚麻痺してたのもあって、予想以上に胃がキリキリする展開になる事が予想できなかった。(汗
まぁ、いい意味で予想を裏切られたのでメチャクチャ楽しみですが!

結城21-19





本編の話

PVで完全に騙されたw これは嬉しいサプライズ
流石に最初の1,2話は登場キャラや設定や1期のおさらい、園子のキャラ立てなどをじっくりやると思ってたから、この展開は意外だった。(汗
やや「結城友奈は勇者であるS」などをやっている事前提っぽいですね。




最初は「樹海の記憶」での園子みたいな感じで東郷さんの巫女としての力によって記憶を改竄させられた友奈達が夢の中にいる……みたいな感じだと思ってましたが、そういえば東郷さんは神樹や大赦から見れば裏切り者だからいつ消されても可笑しくなかったのか……!! しかも巫女の適正もあるから生贄としても打ってつけなわけだし
どうでもいいけど写真から東郷さんだけ消える演出が凄い仮面ライダー4号のラストを思い出す。




確かに「結城友奈は勇者であるS」は不穏なパートは多少あれど、ゆゆゆにしては結構緩い作風だったからなー
とはいえ、まさかゲームではコミカル要素の強いエピソードをこういう風に使ってくるとは思わなかった……
ちなみにゲーム版だとウルトラセブン最終回のパロディがあって特撮好きはニヤリとできたり、樹の歌手関連について触れている部分もあるので、本編の補完としてはかなりオススメです。


結城21-27
「その後の園子」はゲーム版だけではなく、ファンブックなどではノベルとしても収録されてましたが、あの時は「皆の力を合わせて、バーテックスに挑む準備をして、散華のない勇者システムも検討している」みたいな希望に溢れる説明があったんだけどなー……
あれも結局、無理って事で無かった事にされたのか…… やはり大人を信用してはいけなかった!!(笑


結城21-33
それ以外の話だとようやく園子が銀の墓に行けるなど「鷲尾須美の章」があったからこそ、グッとくるシーンも
イネス無くなったのかー 勇気のバトンのPVで食べてたジェラートは別の店の奴だったのかな?(笑
乃木若葉らの墓はスルーしてたけど、「二冊目の勇者御記」「託されたバトン」での出来事も改竄させられて無かった事にされてる……? それとも優先順位が低いだけなのか……?


結城21-9
というわけで勇者の章の感想でした。

1期最終回で東郷さんのこと忘れないと言わせといて勇者部全員に忘れさせるこの底意地の悪い感じが実にゆゆゆらしいと思いました。(笑
どう考えても「神樹or大赦が勇者達を傷つけない為に余計な気遣いをした」みたいなオチなんだろうけど
2期は奉火祭の生贄にされそうな東郷さんを救う話になりそうなので、どうなるかが凄い楽しみ

結城21-7
しかし東郷さん、これで生贄になる事も自分で選んでいたんだったら、いよいよ成長してない感が半端ないぞ……(汗 1期や国防仮面の件もあったんだし、そろそろ相談する事を考慮してほしいというか
お願いだから「皆に相談しようとしたけど、大赦や神樹の邪魔や圧力があったから無理だった」みたいなオチであってくれw



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