シャリバンー1
というわけで宇宙刑事シリーズ最新作「宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION」の感想を
ようやく新世代宇宙刑事シリーズでシャリバンがまともに活躍している作品が来たなー、と
ギャバンの時は出番が少なく、大戦Zでは軽く敵扱いだったからなー
ようやく真にヒーローしているというか 逆転の方法も衝撃でちょっと引いちゃったしw
ラストは割とハラハラするシーンだったし


シャリバンー4
今回は荒川脚本&坂本監督という事でだいぶ安定した作品でしたね。
やはり宇宙刑事直撃世代の脚本家&安定の坂本監督のコンビは強かった。(笑
今回はハードな演出が多く、かなり流血シーンが多かったです。
オマケに坂本監督特有のお色気シーンはかなり抑えられてたのが印象的
それでもキャットファイトとかはちゃんとやる辺り、監督らしいなぁ、と思ったけどw
でも、露骨すぎる女性素足の強調は少なかったなぁ

シャリバンー6
坂本監督作品という事で非情に特撮OB等が多い作品に
ゴーバスターズのブルーバスター、アバレンジャーのアバレッド、アバレブルー、キョウリュウジャーのレムネアは坂本監督の人脈で呼んだのかな?
あと、アキバレンジャーのマルシーナが演じているエリーヌはもギャバン映画以来の登場ですね。
全体的に「VSゴーバスターズ」を含めたキョウリュウジャー関連のキャスト中心だなぁ。(笑


シャリバンー2
新登場の宇宙刑事エステバン
PVやCMの様子やエステバン自体がギャバンブートレグのリペイントだったので何となく予感はしていたのですが、やっぱりエステバン=セイギが真のスパイであった、というオチでしたね。
うん、見事に予想通りだったよ。(苦笑

 

シャリバンー3
初代シャリバンである伊賀電も登場
ニコ生で見たけど、本人は結構、出る事を待ってたらしいですね。
今回は回想での出番がメインでちゃんと出るのはラストのみ
回想では赤射して変身したり、と十分な活躍
しかし同じ「お前のようなひよっ子を○○とは認めん!」みたいなシーンでも脚本家が違うだけでこうもマトモに見えるとは
こういうのを見ると、やっぱり米村はクソだなー、と思う。(仮面ライダー大戦は柴崎監督の活躍で百歩譲って許すとして、大戦Zは明らかに宇宙刑事シリーズのファンを怒らせる内容だし)
金田監督は鎧武のTV本編で汚名返上してただけにね。

 

シャリバンー8
もちろんギャバンtyoeG/十文字撃も登場!!
何だかんだで大戦Z以来なので1年半ぶりの登場ですよね。
今回はエターナルの時のダブルと同じでギャバンとしての活躍は冒頭のみ
でも、坂本マジックによってかなりカッコいい戦いでしたね。
そういえば今回、ギャバン・ハイパーダイナミックやシャリバンクラッシュが斬撃技じゃなくて斬撃を飛ばす衝撃波になってましたね。

 

シャリバンー5
「親友が悪に堕ちていた」というネタはギャバン映画と被っている気もしなくもなかったけど、あれとは違って三角関係とかがなかったお蔭で「快の宇宙刑事としての成長」、「初代から二代目への継承」というネタが見やすくなっていたなぁ、と
ギャバンの時は三角関係がどう考えても蛇足だったからなぁw

 


シャイダー1
来月は「宇宙刑事シャイダー」
これも同じスタッフでお送りするので期待したい所
荒川さん、そろそろ戦隊に戻ってほしいけどなー  ゴーカイジャーやアキバレンジャーが面白かっただけに
来年のスーパー戦隊に来ないかなぁ

 


では、今日はこの辺で