ビルド38
今回は平ジェネFINALの感想を
まぁ、約束された神作だった。(笑
まぁ、あれだけのオリキャスを揃えてくれたスタッフ陣には感謝しか無いですね。
宣伝動画も多く作られていたし、いかに気合を入れて制作されていた事も十分に伝わってたし、それに見合うクオリティだったのも最高だった。


アマゾンズ1




そして、待望のアマゾンズ映画化ですね!!
これがマジで春映画枠だとしたら今回の春は3号のブレイド勢、大戦Zの宇宙刑事勢、超スーパーヒーロー大戦の北岡先生、初代スパヒロ大戦のヒーロー全般みたいに米村によって過去キャラを汚されて犠牲者になる事は無くて済むという事でいいのかな!?w
まぁ、まだ確定ではありませんし、何よりアマゾンズ映画の脚本を米村が書いて小林靖子さんやキャストが2年以上かけて丁寧に積み上げてきた悠や仁さんみたいな名キャラ達をを超スパヒロ大戦の時みたいに汚される可能性は十分にあるからなぁ




もしくは1号みたいに子供を呼び込む為にビルドを客演させて世界観とかを台無しにしてしまう可能性もあるわけで
しっかりアマゾンズのリアリティ溢れる、シリアスな世界観を尊重して「客演なしで脚本はメインライターの小林靖子さんが手がけた不純物が一切ない純粋でファンが最も望んでいるアマゾンズ映画」を見られるかどうか今から不安である。(笑 監督は巨匠か田崎監督辺りが適任だと思うけどどうなるんだろ


アマゾンズ13-8
どっちにしても千翼やイユは出演は難しそうかなー(万丈は少しだけなら出れる?)
マモルや七羽さん、加納さんみたいなシーズン1からのレギュラーキャラは回想とかで出番ありそう。
駆除班の皆は勿論、黒崎さん辺りのキャラも出てくるのかなー?

ビルド1
ストーリーやキャラに関する感想

渡部秀さんや三浦涼介さん、佐野岳さんや西銘駿さんはまだ分かるけど福士蒼汰さんは本当に良く呼べたよなぁ しかも御成、JK、大杉先生も出て来たし
基本、東映はオリキャスに関しては春映画を筆頭に手抜きが多いからなぁ(ライバルといえる円谷が結構拘っているだけに余計にそう感じるし)
今回の福士蒼汰さんの客演によって、「役者にやる気があれば、早々にオファーすれば来てくれる」というのが分かったし、これなら菅田将暉さんや佐藤健さん、要潤さんレベルの人でも早めのオファーすれば来てくれるのでは……?
まぁ、東映スタッフが今後、今回ぐらい気合を入れたキャスティングをするかは分からないけど


ビルド3
特にオーズ関連は気合が入ってましたね。
あの最終回とは構図が逆になって映司がアンクの手を繋ぐ展開やアンク声で変身するタジャドルと最終回リスペクトが素晴らしい作品に

オーズー1
オーズ 48-2
小林脚本でも武部Pがガッツリ関わっている作品でも無いのにここまでクオリティの高いオーズリスペクトをする辺り、やはり武藤さんと高橋さんの脚本は凄いなぁ、と
凄く愛がある脚本だった。


オール4
ビルド関連だとやはり明日のビルドの放送を見てないと分からないシーンもチラホラと
どうもマスターは本当に裏切り者で戦兎らからは離反、しばらくは放浪者として戦兎に関わるっぽい?
今後もこの人が新アイテムを配達してくれるのかな?
ブラッドスタークへの変身能力は残っているのだろうか? それは明日になれば分かる事だけど
グリスの登場時期も気になる所


ビルド9-14




そしてエグゼイドの映画に出て来たビルドが葛城である事も確定に
今回は彼がエグゼイドの成分を抜き取った事が勝利の鍵になってたり、世界を破壊しようとしてた最上を裏切っていた過去が判明したりと良い奴みたいな描写が多かったんだけどまだ謎が残る人物でしたね。
しかし、ラストの万丈が言いかけた台詞といい、やっぱり戦兎=佐藤太郎の身体と葛城の頭脳(記憶は消去)を合わせた人間なのかな?


オール3
あとは万丈が凄い主人公だったw
戦兎以上に歴代ライダーとの絡みがある上に思ってた以上にクローズとしての活躍もあったりと万丈が好きな人にも堪らない映画だったかと
多分、冬映画で一番、2号ライダーの扱いが良かった映画かと
あ、パラドは完全に忠犬でした。 この人、2年間もビルドの世界にいたらしいし、相変わらず不憫だな……w(OVでは報われてほしい所)





エグゼイド勢はやはり神が有能すぎたw
御成に手懐けられたり、途中で変身解除して生身アクションしたりと恐らく今作で一番のコメディ担当でしたが、OVでは一転、最悪のラスボスへと再びなっていくらしいからなー
再来月以降が楽しみすぎる。


ビルド2
鎧武は出番は少な目なものの戦闘では活躍
ゴースト勢は真っ先に駆け付けた先輩ライダーとして活躍(ラストで御成が大天空寺に戻ってくる展開があるので時系列はスペクターの後?)
タケルの「2つの世界の未来を繋ぐ為に!」という台詞も本編を知ってるとグッとくるし
そしてフォーゼ勢は天高も出たりと弦太朗の出番は短いながら印象的な活躍が
財団Xは思ってたよりも関わらなかったなー ビースト・スクワッドでの伏線回収は期待してたんだけど
あとEDメドレーでの名場面集のフォーゼのパート、ユウキがいるシーンが絶妙にカットされている辺り、色々闇を感じた。(汗
半裸黎斗や半裸貴虎とかを見れたのは面白かったw



ビルド11
バトルなどの感想
各ライダー、扱いはかなり良かったですね。
特にオーズ、フォーゼ、ゴーストに関しては主人公以外のキャラも客演しているお蔭で「各作品の空気感」もしっかり出てたし
あとはやっぱりBGMもちゃんとそれぞれのライダーの奴が用意されてたのも大きい

戦闘シーンは冒頭のビルド&クローズ、ブレイブ&スナイプ&レーザーターボの戦闘シーンや終盤のバイク戦は特にカメラワークやワイヤーアクションに気合が入っていたかと
上堀内監督の手腕が光る作品でしたね。



オール2
オーズはタトバの他にガタキリバ、タジャドル
フォーゼはベースステイツでのロケット、ジャイアントフット、チェーンアレイ、ランチャー、ガトリング、そしてコズミックステイツでのライダーロケットドリルキック(それ、出来るんだ……)
鎧武はオレンジ、カチドキ、極アームズ
ゴーストはオレ魂、ニュートン魂、グレイトフル魂(ムサシ、ノブナガ、グリム召喚)、ムゲン魂
エグゼイドはレベル2、ムテキ
ビルドはラビットタンク、ニンニンコミック、ホークガトリング、海賊レッシャー、フェニックスロボ、ラビットタンクスパークリング、エグゼイドフォーム

と坂本監督ほどでは無いですがフォームチェンジやスイッチ使用が多めで嬉しい限り
基本、ビルドとエグゼイドのキャラでシナリオを回していくので各ライダーの魅せ方がどうなるか危惧されてましたが全然問題なかったw



ビルド37
というわけで平成ジェネレーションズFINALの感想でした。
やはりオーズ、鎧武、エグゼイド好きとしては映司とアンクの掛け合い、紘汰の帰還、そしてエグゼイド組の活躍を見れたので満足
そして福士蒼汰さんみたいな最前線で活躍している若手俳優も呼べた大森Pの有能っぷりが良く分かる作品だった。
大森P、ドライブの頃はどうなるかと思ったけど去年から今年で本当に株が上がったなー 今後もビルドを盛り上げてほしい所


アマゾンズ13-6
これでアマゾンズ映画化もファンが納得いくクオリティだったら問題ないですがどうなるのかなー
まぁ、Amazonビデオという小さな放送枠の中でやっていてファンもニチアサやシン・ゴジラと比べても多くないアマゾンズが真っ当に評価されて映画化されるってだけでもファンとしては嬉しいからなー 
絶対、ネクサスみたいに「狭いコミュニティでだけ人気のある作品」みたいな扱いにされると思ったからここまで優遇されるのは素直に驚きだし
時代が違えばTHE FIRSTやアキバレンジャーも映画化とか有り得たのかもしれない。(笑 そう考えると良い時代になったのかな?


アマゾンズ13-1
アマゾンズはシン・ゴジラ同様、大人にもウケるリアリティのあるシリアス作風なので今回の映画でもっと評価されてほしい所ですね。
しかしオリキャスを大量に出した事といい、アマゾンズの映画化といい、東映もようやくコレクションアイテムの為に一番、お金を落としてくれる存在である大友ファンの声に耳を傾けた感じがして嬉しい限り
この流れがずっと続いていけばいいんだけど、それは今後、ファンがお金を落としてくれるか否かにかかっているのかな?


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