新ウルトラマン列伝 第153話「メビウス絶体絶命!絶望の暗雲」考察・レビュー



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今回はメビウス最終章の第二章
近年では無印ギンガでの登板で色々な意味で印象に残る人も多かった原口監督の担当回です。(笑


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格闘戦がほぼ皆無で光線や剣、念力による攻撃だけというのが実に原口監督チックである。(ギンガの劇場スペシャル2ぐらいしかまともに格闘している印象がない)
正直、特撮以外のバトルシーンに関してはそこまで出来がいいとは言えないんだけど、名作と呼ばれるのはやっぱり特撮とシナリオのレベルがいいからなんでしょうね。(実際、改めて見ると何だかんだで話のクオリティでフォローできてると感じるし)


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ところでこのシーンは新列伝105話の流用だよね?w


本編の話
やっぱり原口監督、ミニチュアの特撮シーンは良いなぁ メビウス1話も凄かったし
ギンガでもミニチュア撮影にかけれる時間と予算があればもう少し評価されてたのかもしれない。
相変わらず1シーン1シーンが無駄に冗長だけどw


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救援に来るザムシャー、カコ、ファントン星人
余談だけどメビウスは宇宙人と和解する事はあれど、怪獣には厳しい印象がある。
アーストロンは泣いていい。




一歩も動かない事で強者感を出しているのは分かるけど、エンペラ星人は本当に格闘シーン皆無ですねw
10勇士のエンペラ星人ぐらいの「静」と「動」の使い分けで良い気がするんだけど
あれが個人的に理想的なんだけど


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消滅するザムシャー
メカザムといい、メビウスは結構悲しい別れをする展開が多いよね………
メビウスとザムシャーの共闘はちゃんとやってほしかったなぁ(メカザムとの共闘がその代替なのかな?)



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次回はメビウス最終回!!
「絆の力で戦う戦士が仲間とドッキング」、今考えるとビビオペを思い出すなぁ
まぁ、メビウスの方が早いのですがw
予告BGMでOP2番を使っているのが熱いです。