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今回は鷲尾須美の章の感想を
予想はしてましたが想像以上に暗い話……というか心が抉る展開のオンパレードでまさに結城友奈の章でいうところの8話以降の展開に通ずるものがあったかと
そして恐ろしいのはこれでもまだ「乃木若葉の章」と比べればまだマシという事実……





本当、「勇者である」シリーズは容赦ないなぁ
まぁ、日常シーンの尊さと妥協しないシリアスっぷりや心を抉る展開こそが勇者であるシリーズの真骨頂なわけだから当然なんだけど


アマゾンズといい、近年の大人向けの作品は「子供が大人の都合で酷い目に遭っていく作品は名作」という法則が出来上がっている気がする……!!
この流れ、続いていくといいなー この手の話は嫌いじゃないので

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本編の話
今見ると、ここまで多くの人々の思いを背負って国防の為に戦ってきた須美が世界の真実を知って、結城友奈の章で友達の為に神樹を倒そうとしたのはより納得ができるものになってたなー、と
記憶が無くてもあれだけ信じていたものに裏切られたら、そりゃああなるなー、と
鷲尾須美の章はTV本編における東郷さんの行動により説得力を持たせる内容だったかと
最近、評価が上がってきていた大赦のブラックな面も3章でかなり表面上に出てたし

鷲尾6
散華の描写が微妙に変わっていて徐々に消えていく感じになってましたね。
須美、最後の最後まで銀の記憶が無くなる事に対して、抗ってたんだなー、と
「ゆゆゆい」での描写といい、須美は友奈とはまた別のベクトルで銀に対する愛が重い気がする。(苦笑
最終的に戻ってきたとはいえ、鷲尾須美の章単体ではバッドエンドなわけですし


鷲尾4
変更点はかなり多く、「園子が壁の外を見る描写」「クラスメイトに応援される展開」「銀の弟達の悲痛な叫び」など心を抉るシーンを中心に追加シーンも多かったですね。
「鳩を出す手品」や「α波」など「結城友奈の章」に繋がる台詞も多く存在したのも良かったし


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あと回想とかで銀も一言ぐらい喋ると思ったけど全く喋りませんでしたね。
「死人に口なし」ということなのか、まさか全く喋らないとは思わなかったぞ……


あと最終決戦での変身の際のBGMが「結城友奈の章」仕様になってたのが印象的だったなー 凄い懐かしい気分になれたというか
樹海化警報も懐かしかったし


まぁ、その後、散華祭りが来たけど(汗
園子、心臓も止まってたのか……
という事は結城友奈の章が終わるまで、園子はゾンビみたいな状態だったのか。(汗


鷲尾2
パンフレットにどうやら鷲尾須美の章と勇者の章の間に東郷さん視点の1期の総集編もあるようだけど、これ本当に尺が足りるのだろうか?(汗 流石にこれは勇者の章の1話とは別枠……だよね?w
そもそも勇者の章で何をやるかも分からないからなー(予告も流れなかったし)
先行で6話見れたのは嬉しいけど、11月後半までOPとかを除けば新規の映像が見れないというのもそれはそれで寂しいなー
もしかしたら色々差し換えられている事に期待したいけど


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