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本日は「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-」の感想を
銀……
まぁ、分かってはいたけど、花守ゆみりさんの演技力も相まってより魅力的なキャラになってましたね。






しかし、本編3話に該当する日常パートが「園子の夢」を筆頭にかなりアニオリ要素が加えられていた上にかなり濃いギャグパートだったのは衝撃だったw
戦闘シーンでの流血描写も原作以上にエグいものになってたし、本当に映像化された事でより弾けている感じがした。
あと変身バンクが若干、アレンジが加えられてましたね。

鷲尾24
本編の感想
前述したようにアニオリ要素も濃かった第2章
まさか国防仮面がここまで早く映像&銀幕デビューするとは思わなかったw
国防体操や須美の小説の下りも含めて、PCゲームおよび勇者部所属を読んでいる人にとっては最高のサプライズでしたねw


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中の人ネタなのか「須美のアイドルデビューネタ」があったり、園子がかなりはっちゃけてたり、かなりカオスだったなー
シリーズ構成が同じ上江洲誠さんだからか、アイキャッチの「わすゆ」コールといい、異様にテンションが高いギャグといい、どこか「この素晴らしい世界に祝福を!」を思い出すギャグシーンでしたが、上江洲誠さんは本当、毎回いい仕事しますね


鷲尾7
あと須美が銀のイメチェンで鼻血を噴き出したりする等、原作ではイマイチ「あれだけ真面目だった須美が記憶を失って、友奈に感化された部分もあったとはいえ、どうして2年後はああなったんだ……?」という違和感がありましたが、今作ではそれが大分、違和感が無くなったなー、と
大分、今回の須美は東郷さんっぽさが出てた気がする。 むしろ2年前の方が暴走っぷりがハンパない気がしたけどw


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メインキャラに関する感想
銀の家族描写が原作よりも増えてただけに彼女の最終決戦はより心に来るものになってたのはGJだった。
ようやく彼女の家族構成が弟が2人いる5人家族だと判明したり、特典小説でもガッツリ出番があったりと今作は本当に「三ノ輪銀は勇者である」と言っても過言ではない内容でしたね。

「銀色の魂」も読んだけど、神世紀にも仮面ライダーやウルトラマンみたいな存在がある事に割と驚いたw
まぁ、それはともかく「3匹の子ヤギ」のくだりも含めて、より2章をグッと楽しめる要素が詰まっている内容でしたね。 いい銀分の補給エピソードだった。


鷲尾16


バトルシーンに関する感想 
ゆゆゆ1期2話に出てきたスコーピオン、キャンサー、サジタリウス・バーテックスらの登場……
友奈達でさえ、東郷さんが変身しなければ勝てなかった相手だけあってその恐ろしさは桁違いでしたね。
特にスコーピオンは「乃木若葉は勇者である」でも…… 勇者を計3人倒しているからなぁ 「勇者である」シリーズの仮面ライダー王蛇みたいな立ち位置だよね。


鷲尾17
体中に矢や針を撃たれながらも家族や友達を守る為に戦う銀の姿が最高にカッコよかったですね。
前半のコメディパートからの起伏の差もあってあの戦いは本当に良かった。
精霊バリアが無い事がここまでヤバい事というのが身をもって理解できましたね。
しかし、本当に流血描写がかなりエグかったなー
3章ではそのっちの満開20連発が見れると思いますが、あれもどう演出されるのか気になる所



鷲尾19
というわけで「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-」の感想でした。
恐らくラストはゆゆゆ1期の2話や10話で描かれた東郷さんと友奈の出会いで〆るんでしょうけど、2章終了時点で原作4話分しか消化できてないのですが(汗
残り4話をテレビ2話分の尺でどう収集を付けるかが心配である。 まぁ、ゆゆゆスタッフならなんとかやってくれるだと信じているけど


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