「美沙輝………
私も勉強したわよ ライブドールについて」
「ようやくか
で? 何を見たんだ?」


結城5-18
「取り敢えず………ライプリでも出番が多くて、このブログでも妙に扱う回数が多い『結城友奈は勇者である』を9話まで見たわよ」
「ほう………
で、感想は?」


結城8-7
「中々、良かったわよ
勇者である5人が皆いい子で凄く感情移入が出来たわ
ライプリもこれぐらい性格のいい子が多ければなぁ…………」
「友奈達がいい子すぎるだけだろ」


結城8-15
「あと、大赦のやり方が気に入らなかったわね
何であんな供物を捧げるなんてシステムを………!!」
「ん? お前まさか『鷲尾須美は勇者である』を見てないのか?」
「へ? 何それ?」
「あー………
お前、知らないのかよ? 情けねぇなぁ」
「悪かったわね」
「じゃあ、教えてやるよ………」


結城11-22
「結城友奈、そして東郷三森、犬吠埼風、犬吠埼樹、三好夏凛
この5人は勇者部として、バーテックスと戦い、四国を守り続けていった
その戦いは少女達を悩み苦しませ、戦いは半永久的に続いていくものであったが少女達は一時の平和を勝ち取る事が出来たのだった」


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「しかしそれ以前にも勇者は存在し、バーテックスと戦い続けていた
時は結城友奈らの戦いから約2年前に遡る………!!」


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というわけで今回は「結城友奈は勇者である」の前日談である「鷲尾須美を勇者である」の紹介です。
発売直後は売り切れになる事が多く、買えなかった人が多い事でも有名ですよねw
まぁ、それだけ人気があったという事なんだと思いますが
ちなみに僕は「満開祭り」にも当選しました。

今回は小説やコミックを中心に紹介していこうと思います。
まぁ、詳しい話等を知りたい場合は実際に買ってもらえれば嬉しいです。
個人的にもオススメな作品なのでね
では、さっそく列伝を






あ、ちなみにこの前、ゆゆゆの打ち上げがあったようですね。
キャストの方々もTwitterで写真を上げてましたが
満開祭りの後にやるんじゃないんですねw
あと本日から「結城友奈は勇者である 樹海の記憶」が発売ですよ!!


・使用作品
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[小説]「鷲尾須美は勇者である」
第1話:わしおすみ
第2話:みのわぎん
第3話:のぎそのこ


[コミック]「鷲尾須美は勇者である」
第1話:1st.Story
第2話:2nd.Story
第3話:3rd.Story
第4話:4th.Story


[アニメ]「結城友奈は勇者である」
結城1-13
第一話:「乙女の真心」
第二話:「ろうたけたる思い」
第五話:「困難に打ち勝つ」
第八話:「神の祝福」
第十話:「愛情の絆」
▽キャスト
照井春佳/三森すずこ/内山夕実/黒沢ともよ/長妻樹里


[アニメ]「大怪獣ラッシュ」
「VEROKRON hunting」
▽キャスト
平川大/高岡瓶々/深町寿成/藤沼建人


[アニメ]「DOG DAYS'」
EPISODE 6:パスティヤージュ英雄王伝説
▽キャスト
宮野真守/堀江由衣/高橋美佳子/水樹奈々/小清水亜美/悠木碧

[小説]「ライブスタープリキュア!」
第39話:闇の襲来

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「よし、解説を始めるか」
「開始早々に出て来た、この黒髪の少女は……」
「彼女は鷲尾須美
大赦に属する人間だ」

 

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「鷲尾家は大赦の中でも特に高位に属する存在であり、須美も神樹館のクラスメイトには一目置かれている存在だったわね
性格は堅物だが、それが長所であり短所なんだよね」
「この鷲尾須美ってどこかで見た事あるような………?」

 

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「そして………もう2人、勇者である少女がいた
まずは乃木園子!!」
「乃木園子って………!!」

 

結城8-18
「友奈と東郷さんが出会った少女じゃない!!」
「その通り!! よく覚えていたな」
(そりゃ、あんな姿を見せられたら、嫌でも覚えているわよ………)
「彼女も先代勇者の1人であり、彼女らと共に戦っていた性格はのんびり屋だが、あれでいてかなり頭のキレる存在だ
勇者の中では一番、敵に回したくない存在だな」
「確かに結城友奈が活躍していた時代では凄みがある雰囲気を出していたけど………」

 

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「そしてもう1人、三ノ輪銀
彼女は非常に快活な人物で須美や園子を引っ張っていった人物だ」
「この子は園子と違って、2年後では姿を見せてないわね?
須美もそうだけど」
(コイツ、妙な所で察しが悪いな………)

 

DOG 6-14
「にしても3人の勇者と聞くと、『DOG DAYS』を思い出すな」
「『DOG DAYS』?」
「ああ
一応、勇者繋がりでこっちも紹介しておくか」


DOG 6-42
「この作品では3大国の王妃によって召喚された勇者であるシンク、ナナミ、レベッカが異世界に起こる事件などを解決しているんだよな
鷲尾須美や結城友奈と比べると、かなり緩い作風であるのも特徴だな」
「勇者って色々な世界にいるのね……」

 

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「そして………」
「出たわね~、バーテックス!!」
「最初に3人に現れたコイツはアクエリアス・バーテックス」
「確か……2年後の世界ではレオ・バーテックスらと共に出現し、風先輩を水玉の中に閉じ込めたりしてたわね」

 

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「そして鷲尾須美らが活躍していた時代でも同じように三ノ輪銀を水玉に閉じ込め、窒息死させようとしてたわ」
「何というかワンパターンね
2年後は仲間と共に攻撃してきた辺り、学習はしていたらしいけど」


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「って飲み干したぁ!?」
「風は満開する事で窮地を抜け出したが、銀はより型破りな方法で、この状況を打開したんだな」
「しかし、銀の衣装って夏凛に似てるわね」
「さぁ、何ででしょうねぇ~(ニタニタ)」
「何その笑い………?」

 

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「で、無事追い返して勝利したな」
「あれ………倒さなかったの?」
「残念ながら当時の技術ではバーテックスは倒せなかったのよね
当時、出来た事はバーテックスを追い返す事だけだったんだよね」
「じゃあ、『一時凌ぎ』って事………?」

 
結城10-35
(まっ、結局は倒せても倒せても変わらなかったんだけどね………)

 

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「そして今回の戦いを経て、戦いにおいては3人のコンビネーションが大切だと悟った須美は3人で過ごす時間を少しでも増やそうと考えてたのよね」
「成程……
そういえば私も………」


「ねぇ、最後に写真撮らない?」
「え? いや私はそういうの………」
「ダーメッ!!」

優奈は後ろから美沙輝をしがみ付き、そのままスマホを空に向けるとそのまま2人を撮影
スマホを確認すると予想以上に写真がいい出来であり、そのまま保存した。

「お前勝手に………
つーかいきなりボディタッチとか優奈って結構大胆だよな………」
「あとで美沙輝にも送っておくからね!」
「………まぁいいか」

メールを介してツーショット写真が送られてくる。
美沙輝はいきなりのスキンシップに戸惑い阿呆な面をしている自分が恨めしくなったが、まぁこれも悪くはないと妥協する。
むしろ、『自分もこういう表情になれるのか』という驚きの方が大きかった。
それにこういうのも………悪くない。

(そういや、友達とこういう風に遊ぶのって初めてかも………)
「今度は皆で撮ろうよ
灯梨や伊鈴、愛花ちゃんや令さんに永久ちゃん、鳩子さんに………」
「そうだな……」

夕焼けを眺めながら、未来を思う2人
こんな日々が永遠に続けばいいのに……と思ってしまう美沙輝
だが、それはないだろう。
いずれは互いの正義の為にぶつかり合うのだろうから

 


「似たような事をして、仲を縮めようとしていたわね」
「そういえばそうだったな」

 

新列伝 38-2
「あと、同じような3人1組のチームだと大怪獣ラッシュを思い出すわね」
「そういえば………彼らもお役目……というか仕事で怪獣を倒してましたわね」

 

新列伝 49-16
「彼らも戦い等を経て、仲良くなっていったしな
ベロクロン戦等は3人の結束が固まったからこそ、あのようなコンビネーションがとれたんだな!!」

 

 

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「そして少しずつだが3人の距離が縮まっていった時に新たなバーテックスが出現
3人は再び戦いの地へ降り立ったわ」

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「再び来たわね~!!
今回はリブラ・バーテックスかしら?」
「ああ、2年後の世界ではアクエリアスと同じで他のバーテックスと共に出現したが、今回の個体は単独でのお出ましだな」

 

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「須美は2人に負担をかけないよう、弓矢のみで決着を付けようとしたが、相手はかなり強固で須美の攻撃は全く通じなかった」
「今回も効果薄のようなのね………」


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「で、ここで一番パワーや防御が高い銀が活躍するわけだな
園子もしっかり参謀になっているし」
「何というか銀や園子のハイスペックっぷりが凄いわね」
「勇者としての資質は須美よりも圧倒的に園子や銀の方が高いのかもね」

 

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「それを自認した須美は銀がボロボロになった事を自分の力不足のせいだと自分を責めた
そして自分達は仲良くなるべきではないと思ったが………」


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「銀はその包容力で須美を包んだ
仲良くなってまだ時間は経ってないが、彼女達は確かな絆で結ばれていたのよね」
「いい話じゃない
ここに勇者も友奈達に負けず劣らずのいい子揃いじゃん!!」
「そう、そして………!!」



「ここは任せたぞ、勇者部
………大丈夫か?」
「大丈夫です!
成せば大抵、なんとかなる!!」
「………そうか」


新列伝82-7
それを聞くとギャラクシー達は飛空艇に向かって飛んでいく。
優奈達はそれを見届けると、ファイブキングを見つめる。


「バーテックスとはまた違う威圧感だけど………私達ならやれるよね!!」
「ええ、友奈ちゃん!!」
「当然!!
その為にずっと鍛錬してきたんだから!!」
「私も頑張ります!!」
「皆、いいわね!! 勇者部、突撃ー!!」
「「「「おーっ!!」」」」


風の掛け声と共に友奈、風、歌凛が前進
樹は中距離から、東郷は遠距離からアシストしていく。
各々がそれぞれの役割を持って、ファイブキングに挑んでいった。


「取り敢えず動きを封じよう!!」
「ええ!!」


友奈と夏凛はそれぞれ腕を掴み取り、ファイブキングの動きを封じていく。
しかし、ファイブキングは両腕から光線を放ちながら、暴れ回る。


「す、凄い力だね!! 夏凛ちゃん大丈夫!?」
「私なら大丈夫よ!!
にしても凄い力ね………!! ちょっとは大人しくしなさいよ!!」
「グオオオオオッ!!」


友奈と夏凛は振り解かれてしまい、ファイブキングの強さを痛感する。


「やるわね………」
「代わって! 友奈! 夏凛!!」
「風!」
「風先輩!!」
「私の女子力全力全開!!」

友奈と夏凛と交代で風が大剣でファイブキングの腹を切り裂いていく。


「流石ね、部長」
「ファイブキングは『5体の怪獣が結集した怪獣』って聞いてるけど、私達勇者部5人が結集した力も凄いよ!!」


レイキュバスのハサミをグーパンで跳ね除け、ファイブキングに殴り込んでいく友奈
ファイブキングの背中の突起であるクリスタルは次々と砕けていき、ファイブキングは咆哮をあげる。


「友奈ちゃん、伏せて!!」
「う、うん!!」


ファイブキングは超コッヴのパーツから無数のエネルギー弾を連射
それを相殺するのは東郷三森のスナイパーライフルによる銃撃だった。
彼女の銃撃は超高速で動く御霊を貫く程であった。


「東郷さん、ありがとう!!
ようし、もう一度!!」
「流石、友奈ちゃん……!!
私も国防の為に………!!」


(中略)


「決めなさい! 友奈!! 美味しい所は譲ってあげるわよ!!」
「友奈ちゃん!!」
「友奈さん!!」
「友奈!!」

結城2-15
「了解!!」


「あれ!? ライプリにこんなシーンあったっけ………?」
「ああ、このシーンはまだ投稿してないライプリ48話・49話で存在するシーンだな」
「ネタバレかよ!!」
「別にいいだろ
ちょっとした前振りだよ」

 

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「鷲尾須美、三ノ輪銀、乃木園子
その強さと優しさは今も現勇者・結城友奈達に受け継がれている
受け継がれる強さと優しさが彼女達の強さなのだ!!」


 


ライプリー1
「心が折れかける優奈
彼女は暴走し、レジーナとなって町で暴れだしてしまう!!
そんな時、再びこの私、キュアギャラクシーが活躍する!!
次回、ヒーロー列伝! 『優奈暴走! キュアギャラクシーVSレジーナ!!』」