たけ坊日記@FGOやってます。

特撮やアニメの感想などを中心に書いています。 新規の人もお気軽にコメントを残してくれると嬉しいです!
最近、ハマったのはFGOなどFateシリーズ、仮面ライダーエグゼイド、ウルトラマンジード、、ラブライブ!シリーズ、ソードアート・オンライン、結城友奈は勇者である など

    特撮

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    ビルド21-19
    本日はツイートのまとめを
    話は変わるけど今回のビルド、ニチアサにしてはシリアスな演出頑張ってましたね。 上堀内監督はこういう展開だと本当に仕事するなー
    エグゼイドもそうだったけど、ようやくOVとかではない純粋なニチアサでも本来のターゲットである子供だけではなく、大人にも評価される作りを目指す気になったかw
    MOVIE大戦ジェネシスをやっている頃だったら青羽も課長みたいに雑に殺されて蘇るギャグをやっていただろうし、エグゼイド、ビルドと「命」や「人を殺すという事」という事に対して向き合っている今のシリアスな作風は本当によくやってるなー、と これもシン・ゴジラとかでシリアスが受けると東映も考えた結果なのだろうか。(笑
    大森P、ドライブの頃は子供に媚びているのか知らないけど、寒いギャグをゴリ押ししてて、「もうこの人、ライダーと相性と悪いのでは……」と思っていただけにエグゼイド、ビルドでのクリエイターとしての成長っぷりには驚かされますね。
    勿論、武藤さんの脚本や上堀内監督らの熱い支援があってこその結果だとは思いますが


    ビルド21-15
    本当に今の東映が平成ラストになりそうなこの時期にようやく玩具の大量展開とシリアスな作風の両立に成功できているのがファンとしては感慨深いですねw 
    幾ら寒いギャグを連発して子供に媚びても、本来のターゲット層である子供は自分でバイトとかして玩具を買うなんて事は出来ないからなー(親がファンならともかく、全ての親が「あれ買ってー!」という子供のささやかなお願いを全て叶えてくれるような聖人君子では無いし)
    ましてやコレクションアイテムが膨大に増えている今の特撮において、全ての親御さんが本来のターゲットである子供の為に暮らしの中で生活必需品とはいえない玩具全てを買い与えるとは到底思えないし
    今の子供ちゃんとフルボトル60本集められるんですかね? 余程金持ちだったり、懇願しないと無理そうだけど


    ビルド21-9
    だからこそ、東映やバンダイが金を稼ぐ為にはお金を自分で稼いで使える大人に作品に対し興味を持ってもらってお金を落としてもらうのが一番、都合が良いからなー
    それで稼いだお金で子供だけではなく大衆が楽しめる作品を制作してもらうのがベストだし
    今後も子供だけでなく、大人が満足できる作品作りをしてほしいですね。
    まぁ、僕は自分が満足する作品を提供してもらえれば東映やバンダイの都合はどうでもいいけど(笑 基本、好き放題言っていくスタンスはブレないようにしていくのでw
    ようやく東映やバンダイが進む少子化とかを危惧してなのか、より多くの人をターゲットにする事に目覚めたのかは知らないけど、大人に対しても人気が出るように頑張ろうとしているだけに応援したいですね。
    それこそ東映でもシン・ゴジラ並に普段、特撮を毛嫌いする人にも受ける大衆受けのする作品をバンバン作ってほしいし

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    エグゼイド8
    今回はついに上映された「仮面ライダーブレイブ&スナイプ」の感想を
    先行上映を見てきたので、感想を書いていこうと思います。


    エグゼイド6
    なお先行上映では3作全部、見れたので今回はパラドクスwithポッピー、ゲンムVSレーザーの出来事も踏まえた感想となっております。(この2作に関しては、物語の本筋には触れない程度にしか触れませんが)
    今作は3作とも高橋さんが脚本を担当している事もあって、安定のクオリティ
    3作ともTV本編、平成ジェネレーションズ(パックマンの方)、ブルーレイ特典の「仮面ライダースナイプ」、そしてハイパーバトルビデオ「仮面ライダーパラドクス」などの作品とガッツリと補完・リンクしている作品なのでまさに「仮面ライダーエグゼイドを見てきた人々に対するご褒美のような作品」になっているのが最高でしたね。
    ギャグとシリアスのバランスも丁度良かったですし

    アマゾンズ10
    しかもアマゾンズの映画の脚本も高橋悠也さんらしいですからね!
    平成ジェネレーションズ2作ではレジェンドライダーパート(パンフレットによれば平ジェネFINALのレジェンドパートは全部高橋さんのようだし)も担当している上にどのキャラも魅力的に描かれていたし、今まで関わってないアマゾンズの事もちゃんと勉強した上で脚本を書いてくれると信じているから、米村みたいな半端で醜悪で作品愛のない仕事をする人では無さそうで安心ですね。(小林さんも監修にいてくれるし)
    少なくとも春映画みたいな「アマゾンの体力は1万!」だったり、初登場だったアマゾンネオがカマセになるみたいな酷い展開にはならなそう。
    監督は巨匠だし、ギャグを抜いた仮面ライダー剣 MISSING ACEみたいな作品になる事に期待

    【仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーブレイブ&仮面ライダースナイプ 感想】の続きを読む

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    ジード25-29
    今回はウルトラマンジードの感想を
    いよいよ今年のアニメ・特撮もクライマックス&最終回ラッシュですね。
    ゆゆゆは年明けまで最終回はお預けだけど!(涙

    ジード25-26




    何より嬉しかったのはベリアルの掘り下げがしっかり描写された事ですね。
    ジードは設定とかはかなり面白くて魅力的な作品だったけど基本、「ベリアルの要素を受け継いだ者達の戦い」がメインで肝心のベリアルが舞台装置というかイマイチ、伏井出先生の影に隠れがちな所があったのが勿体ないと思っていたのでそれは本当に嬉しかった。

    【ウルトラマンジード 最終回 感想(ウルトラマンベリアル アトロシアス、アーリースタイル 登場)】の続きを読む

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    ビルド15-15
    今回はビルドの感想を
    いよいよビルドもクリスマス商戦突入ですね。




    そういえば春映画が消滅するようですね。
    ようやく自作自演でヒーローを狩るディケイドとゴーカイレッド、老害1号、地球を破壊しようとする宇宙刑事、3号でのブレイド勢、何度も殺される剛、歴史改変ビームとかいう安直すぎるふざけたワード、名台詞botと化した北岡先生やモモタロス達という悪夢から解放されるわけか……! 長かったw




    今、春映画と縁深いオーズの1000回記念回もニコ動で配信されているけど、あれも酷かったからなー
    あれが無ければ映司の内面とか5103の警察時代の過去話とか、本筋の物語やキャラの掘り下げが出来ただろうに(ただでさえ震災のせいで1話潰れた上にアレだったからなー)
    平ジェネFINALは好評だし、今後の東映は平ジェネFINALみたいな質を求めた作品が増えると良いですね。(笑

    【仮面ライダービルド 15話 感想(ライオンコミック 登場)】の続きを読む

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    仮面ライダービルド 第14話「偽りの仮面ライダー」考察・レビュー


    ビルド14-17
    今回はビルドの感想を
    完全に終盤のノリだけどこれでもまだクリスマス商戦前というのが恐ろしい。
    次回と次々回はクリスマスに合わせたフォームチェンジラッシュがあると信じていいのかな?
    あと無音変身の演出いいですね。 いつも騒がしい変身音だからこういうのが凄い印象に残る。


    アマゾンズ13-11
    平ジェネFINALの感想の時にも書いたけどアマゾンズ映画化は本当に嬉しいなー

    ファンの間だけで盛り上がった作品だったアマゾンズが正当に評価されて映画が公開されるというのは凄い嬉しい
    ネクサスみたいに「本編が終わった後は狭いコミュニティの中だけで語り草になる作品」で終わる思ってたし、ファンとしては感無量すぎるし
    ネクサスやアキバレンジャーみたいな作品も時代が違えば、アマゾンズみたいに評価されるコンテンツだったんだろうなぁ……

    【仮面ライダービルド 14話 感想(ラビットタンクスパークリング 登場)】の続きを読む

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