
というわけで見てきました。
もちろん「劇場版:魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語」もいずれ見に行く予定なのでいずれ感想を書く予定です。
見終わるまでネタバレ怖いなぁ(汗
・劇場版ドキプリ感想

映画本編の感想の前に個人的な考察を
というのもパンフを買ったのですが、ちょっと気になる事があるんですよね。
それは「パンフでのレジーナの扱いがほとんどプリキュアと変わらない」ということ
レジーナは急遽、出す事が決まったキャラのはずなのにこの優遇具合・・・・・・・
これはレジーナ追加戦士フラグか!?

オマケにプリキュア5つの誓いも「プリキュア5+1つの誓い」になってたり・・・・・・・・・・

付録のトランプでもジョーカー枠になってるんですよね。
これは本格的にレジーナ=キュアジョーカー説がありえるね。

ここからは本編の感想
50年前のウエディングドレスって実際、着れるもんなんですかね?
経年劣化が激しそうですが(汗

OPではマナの夢の中での出来事が
夢の中だけとはいえ、ジコチュートリオの3人が登場
TV本編の敵幹部がちゃんと映画で登場し、暴れたのは5gogo映画のブンビーさん以来?
最初の方では妙に二階堂君がプッシュされてましたね。
本編では全然、出番ないのに何故www
マナは「まこぴーはアイドルだから結婚が早そう」って言ってたけどアイドルは皆の嫁でなければいけない存在だから誰か1人の者になっちゃダメだろwww
「スキャンダル」諸々の話題には入りませんでしたね。(苦笑

マシューとの戦い
やっぱり映画ではよく動くなぁ

ところで「忘れられた存在が主人公達に襲い掛かる展開」ってよくよく考えたら去年のスマプリと同じ事をやってるんだよね。
ベクトルは随分、別の方向に行ってたけど

初戦では敗北してしまい、マナ達は思い出の世界へ
しばらくは幼女プリキュアのターンが続きますw

その頃、シャルル達は謎の妖精ベベルと共にクジラ型の戦艦に乗り込む事に
DBが無駄に身体能力が高くて吹いたw(まぁ、すぐ捕まったけどねwww)

マナはお婆ちゃんとマロに再開できた事に歓喜
しかし、その中で自分のミスのせいでマロが死んでしまった事を再認識してしまう。
マナは基本メンタル強いけど、レジーナの時のように一度、本気で落ち込んじゃうとなかなか立ち直れなくなる人ですよね。
今までのパターンを見る限り、「自分の大切な人がいなくなってしまう」と心が折れるようですが
あと、凄い妙なタイミングで挿入歌であり、この映画のメインテーマ「たからもの」が流れましたね。

六花とありすは妖精の力?により1つの世界で対面
ラケル達にはディケイド的な能力でもあるのかねwww
記憶を取り戻し、元の中学生の姿に戻る六花とありす
そして再び変身!!
ありすのバリアはやっぱり攻撃面の方で活躍するねw

王女様に会えたのが嬉しいためか、帰りたくないというまこぴー
まこぴー、メンタル脆すぎぃ!
この人、やっぱりポンコツですwww
だが、ダビィに説教され、正気に戻り戦うソード
ここの変身時のBGMがカッコよすぎるw
しかし、敵は強く苦戦
そんな時に現れたのはキュアエース!! お前、今までどこにいたw
おそらく年下なので起きるのに時間がかかったんでしょう。(&アイちゃんは亜久里を起こせそうにないし)

この空間に来れた理由は本人曰く「愛は時空を超える」とのこと
ブレイブすぎるだろw
そのまま、エースショットを放ち、さらにソードが「アルティマソード」(だっけ?)でフィニッシュ!!
ソード、初めて斬撃系の必殺技を出せたねw

しかし、戦いには勝ったもののマナ以外の4人も倒れ、再起不能に
それでもなお、再び立ち上がろうとする六花達
一方、マナはマロとお婆ちゃんが死ぬ未来を恐れ、思い出の世界にずっといたいと思ってしまう。
だが仲間達の声、そしてお婆ちゃんのアドバイスを聞き、マナは元の世界に戻る決意をする。
それにしても、お婆ちゃん、シャルルの存在に気づいてたね。
ほのかの時といいプリキュアのお婆ちゃんはカンが良すぎw

マシューの正体はマナの愛犬であるマロでした。
なるほど「マシュマロ」が名前のネタだったんですね。
見た目、変わりすぎだろw
そして、噛みつこうとするマロの攻撃をあえて受けるマナ・・・・・・
って肩から思いっきり血が出てるーッ!?(もちろん抑え目ではあったけど)
ついにプリキュアで流血演出がOKされるとは・・・・・・・キスの時も衝撃だったが
まどか☆マギカに対抗したんですかね?(笑
TVでもやってほしいけど、さすがに無理かな?
マナの愛によってマシューはマロに

ミラクルライトの力を使い、未来へ飛ぶマナ達
微妙にライトの出し方が雑じゃないですか?www
ここら辺から手書きと3Dを使い分けて、戦闘を描いていましたね。
DX2の時は違和感がバリバリだった3Dモデリングでの戦闘シーンだったけど、随分違和感が少なくなった気がします。
マロとハートが共に基地を走りぬけるシーンはお気に入りです。

ついにクラリネットと直接対決
去年同様、TVでの最強技「ラブリーストレートフラッシュ」は通じませんでしたw
そして敵の攻撃をマナから庇って受け、散るマロ・・・・・・・
このシーンはプリキュア5のダークドリームの最期を思い出すね。

だがマロのフシュケーの力を使い、マナはエンゲージモードに!!
○○モードってどこのウルトラマンコスモスだよwww
トドメは弓矢での一撃 去年と比べると、ややビジュアル的なインパクトが不足してるかなぁ、ドキプリらしくはあるけど

そして最後に明かされるベベルの正体
それはマナのお婆ちゃんの「いすず」が妖精に転生した姿だった。
喋り方が妙に年寄りめいてるなぁ、と思ったら伏線だったのねw

エンディングテーマは「ラブリンク」!!
以前とは違って、直接この曲が流れましたね。
少し物足りないなぁ・・・・・・・と思ってたら途中でキュアハートがエンゲージモードになったのに驚き(それに合わせて曲が1コーラス長くなってます。)
いやぁ、いいサプライズだった。
というわけで映画の感想でした。
相変わらずプリキュアの映画はハズレがなくて安心しますw
そして・・・・・・・「New Stage3」も来年の3月にまたやるらしいですね。
まぁ、予想通りだけど
では、今日はこの辺で

コメント
コメント一覧 (6)
スプラッシュスターの満と薫のように
つーかマナの結婚相手出ませんでしたね、序盤でプッシュされてた二階堂くんなのか・・・?
ってか、ベベルおばあちゃんってデスパライア様ですってね
TVでプリキュアの流血は・・・せいぜいほどほどでしょうね(汗)
あんまりやったら幼女泣くしPTAものだし
NS3・・・最終章って言ってるから全員声当てしてほしいけど・・・できるかな・・・
できればプリキュアになってほしい所ですが、どうなんでしょうねぇ>レジーナ
なかなか挑戦的な試みの映画だったので、今後はこの試みを生かした演出などをしてほしいですねぇ
TVシリーズで流血が出来るかは難しいと思いますが(汗
NS3ではS☆S勢や5勢にも声当てしてほしいですね。
流血表現は驚きましたが、映画ならアリだろうなあと思います。
テレビシリーズで全く使用されなくなった初期技の再使用は嬉しく思いましたね。新技はテレビシリーズでも使って欲しいですね。
最後のキュアハートエンゲージモードのとどめの一撃は、劇場版聖闘士星矢のとどめの一撃を思い出しました。
そして、ASNSは遂に完結ということで、これを機会にしばらくは全プリキュア大集合は止めて欲しいですね。最新作と前作位でバランスが取れていると思います。
プリキュア映画は相変わらず安定して面白かったですね。
流血表現は今後も使われてほしいですねぇ
プリキュアに新たな可能性を提示してくれた作品だと思いました。
映画と同時期に復活してくる重要人物なため、紹介しておく必要はありますか。
ただそれでもプリキュアと同等の扱いというのは、本編の今後がやはり気になってくるところですけれど。
50年前のウェディングドレスについて、あれ実はマジックアイテムの類だったりしないでしょうか。
お婆ちゃん妖精に転生しておられますし、かつて伝説の戦士だった経験おありなのでは……。
ソードさんは弱いのだか強いのだか。いちおう、マナと剣崎さんだけ現世の記憶を保持していたようでもありますが。
……保持しておられた二人の方が、忘れ去ってた六花・ありすより深刻に捕縛されている、という……。
将来のお相手は序盤でちょっと思わせぶりだった二階堂君より、後半で完全に「本命」待遇の描写されてるマロさんがとても気になりました。
もしかしたらマナさんの未来の結婚式は、本当に破壊された可能性もあるかと(笑)
むしろ、現実の辛さを知っているからこそ、戻りたくない心が六花達よりも強いのかもしれませんね。
レジーナは気になる所ですねぇ
パンフで結構、扱いがいい所を見ると、伏線っぽいと感じますw
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